滋賀県は信楽町の山中にある美術館 "MIHO MUSEUM" に「青山二郎の眼」展に行って来ました。青山二郎は大正、昭和の陶磁器に対しての著名な美術評論家で、彼の目利きの陶器や彼の絵画、装丁した本が展示されていて、素晴しいそのセンスに触れることが出来ました。他常設のエジプトやガンダーラ等の遺跡美術品も鑑賞出来てとても良い気分になりました。

山中のトンネルの向うに見えて来ましたのは・・・・
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ルーブル美術館のガラスのピラミッドを設計したI.M.ペイが日本に作ったガラスの美術館です、素晴しい!
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展示でひと際目に付いた明朝景徳鎮窯の壷。青山二郎氏の目は茶の寂びが主と思われるがこれは別格。他の素晴しい陶磁器類は(これもでしたが)撮影禁で紹介できません悪しからず、海外ではほとんどフラッシュ禁で撮影OKなんですが!
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外の庭は紅葉も終わりの木々が多くこの花が直ぐ目を引きました。
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帰途山中に"三筋の瀧"と有ったので寄り道。
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装いを 解きし山の辺 残り柿