京都の東山連峰を、布団来て寝たる姿や東山と言いますがその足元南の方を東へ越えた辺りに勸修寺があります。その南一帯が小栗栖で、その辺りを散策した時に史跡らしき物をと探し訪ねました。


真夏に咲く花ノウゼンカズラ、この花を見ると真夏であっても、もう秋の入りだなーと思うのです。
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往時勸修寺の寺域に有ったと思われる八幡宮、阿吽とは万物の初めと終わりの象徴だそうだ。

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      吽形の狛犬       阿形の狛犬

北小栗栖に有る天神宮(祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命) 口伝に寄れば西暦670年頃創建と言う。

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   少し厳しい階段をのぼり    古いお社は静かに在る

さらに南小栗栖方へ、織田信長に謀反した明智光秀の終焉の地を訪ね歩む。

イメージ 6     新しい寺の入口の龍
       あった、道標が イメージ 7
イメージ 8     立派な家はお灸屋さん
   明智光秀終焉の地の石碑 イメージ 9
イメージ 10   この薮付近で討たれたと言う

この辺り一帯古きはある物の、すぐ近くはコンクリートばかりの団地が目に付きます。