京都伏見から少し足をのばしました。四条は縄手通りを下り(京都では、南へを下る、北へは上ると言う)何があるかな
始めは商売の神様恵比寿神社。京都ゑびす神社は西宮、大阪今宮神社と並んで日本三大ゑびすと称され、「えべっさん」の名で親しまれています。その起源は約800年前土御門天皇の建仁2年(1202年)に禅の祖といわれる栄西禅師が建仁寺建立にあたり、その鎮守として最初に建てられたものですそうです。
そうだ!!えべっさんは鯛だ
今日は動物を探そう
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えべっさんのすぐ近くにはインド出身の摩利支天。元々は インド出身の摩利支(Marici)は陽炎、威光の意味で陽炎を神格化した女神。梵天の子あるいは生天の子ともいわれる。猪に乗られている。
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さらに下り七条を過ぎ「瀧尾神社」京都市東山区本町鎮座、主祭神は大国主命
創建年代は不詳。天正14年(1586)10月に、豊臣秀吉の方広寺大仏殿建立に伴い現在地に遷座したという。当社は湧泉寺の持社ともいう。現在の社殿は天保10年(1839)から翌年にかけて造営されたもの。

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「玄武」北の方神か「鳳凰」瑞鳥か

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これも「鳳凰」か「あ、ん形の獅子」

この社にはまだ他に素晴しい龍が棲むというのだが今回は気が付かなかった、で又の機会に。