洛東の五条橋口、現在の東山区から伏見に至る街道は、伏見街道(本町通)と呼ばれていますが、伏見からは京へ至る道として、京街道とも呼ばれています。その京街道の始まる辺り、墨染辺りから北行してなくなりつつある古きよき建物をご紹介したいと思いました。

まずは巻一から

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看板に風格有り今も完全な現役


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どっかり胡坐の様子鬼格子ががっちり守る家


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駒つなぎの手すりか今は学校の古きレンガの建物

赤レンガと緑の屋根が特徴的な英国ビクトリア調の宮殿風の香りが漂う荘厳な建物です。現在は聖母女学院の本館ですが、終戦までは陸軍第十六師団司令部として使われていました。明治41年にイギリス人の手によって竣工され、現在もその内部は当時の歴史をそのまま残しています。


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破壊の迫る現状を横に破壊を止め現在沈静

虫籠窓も家囲いも美しく残るお家2軒

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