今日、念願のスマフォデビューする予定だったんですが…

喜びいさんでヨドバシカメラに行ったのに、結果は…



実は、スマフォ切り替えの動機は「Twitter」

何人か韓国の方をフォローしているのですが、ハングルでつぶやくツィートをPCでは翻訳出来るけど、出先では携帯でしか観れないので表示されない(>_<) 誰かが返信していても読めない(>_<)
数時間後に家で「なるほど、そういう会話だったのか…」とわかっても返信するタイミングも逸し…
それがスマフォならスイスイ出来るらしい、ということで、スマフォ選びを始めました。
で、iphoneにするか、それともandroidやエクスペリアにするか…ここが思案のしどころです。
20年来の
Macユーザーの私としては、当然iphoneを選ぶのが妥当、とは思いつつ、携帯はau、親もauだし、親の固定電話はauおうち電話なので、何かとauが便利!
なので、いくらiphoneに惹かれてもソフトバンクに乗り換えるのはどうも気が進まない。電波事情もイマイチらしいし、それに、いろんな日本の携帯独自の文化も捨て難い


と、昨年末のボーナスの頃から悩み始めて半年、夏のボーナスが出た頃、このどうどうめぐりの迷路から抜け出したのは、INFOBARのスマフォのお知らせ!
あぁ、愛しのINFOBAR
今の携帯に変える前は、INFOBAR初代の市松を愛用していたのでした^^ とっても気に入っていたけど、友人から送ってくる写真が表示されないことが多くて、そして海外使用できなかったので、なくなく今の携帯に機種変、お気に入りの市松は今はベッドサイドで目覚まし専用機になっています^^

初代の市松の美しさには及ばぬものの、「名機のDNAを受け継ぐデザイン」との呼び声も高く、「ユーザーインターフェースを自分好みにカスタマイズ」というのも気に入り、やっと納得できるスマフォが出て来た!とこれに決めました。
発売日の翌日の7月1日にはauショップを梯子し、デモ機を触らせてもらってますます気に入ったけど、「プリインストールされているTwitter専用アプリではコピペ出来ないので翻訳できない」という問題が発覚。これは別のアプリをインストールすればいいと解決し、ついにスマフォ切り替えを決定したのでした。
このINFOBAR、やはり人気で予約しても「いつ入荷するかわかりません」と言われたけど、ここまで時間かかったんだから、今更急がないし…とチョコミントを予約。『何ヶ月先になるか、最悪入荷しないということもあります』とまで言われたのに、意外と早く1週間ほどで「入荷しました」の連絡が♪
ここでまたまた問題が一つ。
来週久々にソウルに行く予定で、
旅先に慣れないスマフォを使うのは不安なんで「出来れば、機種変更は1週間延期したい」とヨドバシで相談したら「
大丈夫です。今お使いの携帯のauICカードを差し替えれば、元の携帯も使えます」とのことで、これもあっさり解決!
もうこれで何の心配もない!しばらくは2つ持ち歩き、いざとなったら元の携帯を使えばいいのだ!
それで、ヨドバシのカウンターでずんずん機種変更の手続きを進めていき、最後の最後に「念のために、ICカードの差し替えを説明しておきますね」と担当者が目の前で実演したら…。
INFOBARに装着したICカードが取り外せなくなってしまいました(>_<)

こんな感じでトレイに装着して、トレイごと差し込む方式なんですが、
何故か取り出すときはトレイだけが出て来てICカードが差し込まれたままになってしまい…。
ICカードには何の引っかかりもないので、これを取り出すのに四苦八苦。結局粘着力の強い粘着テープをカードの端に引っ付けてそ~っと取り出す、という何とも原始的なことになり、これはとても旅先で携帯の操作で悩んでいる最中に冷静に出来る作業ではありません!!
なんとか取り出せてからよくみたら、トレイの端のひっかかりが欠けているではありませんか!
もしかして、「単品不良」?それとも、担当のお兄さんが操作を間違った??
お兄さんは焦って「別の新品を用意します」と新しいのも持ってきたのですが『みんな入荷を順番待ちなのに、また誰かの順番を遅らせてしまったのでは?」と心配になったり…。
で、新品で再度ICカードの装着と取り外しに挑戦したら、やっぱり同じようにカードだけが中に残ってしまい…(>_<)
元の携帯からICカード取り外すときは、カード装着方式が全然違うのでとても簡単だったんです。
しかも、元の携帯のICカードを差し込むトレイは金属(アルミ?)なのに、INFOBARのトレイは樹脂。しかも、爪部分はとても小さくてわずかな力で潰れてしまう(>_<)
ICカードの取り外しなんて、そう何回もする作業ではないだろうけど、「一度装着したらなかなか取り外せない」なんて、問題じゃないですか?トレイは潰れてしまって使えなくなるんですよ!
担当のお兄さんや私の操作がまずかったとしても、auショップのお兄さんが2度も失敗するって事は、やっぱり構造に問題があると思います。
で、お兄さんが次の新品を探しに行ってる間に「これは駄目だ!」とあきらめ「すいませんが、こんな状態では安心して使えません。キャンセルさせて下さい」とお願いしました。
お兄さんは吃驚したみたいだけど、だって…、こんな基本的なところが信頼できないならば、この他にも何かあるかもしれない、そんな不安を抱きながらこれから2年間も使うなんてとても出来ないじゃないですか!!
硬い言い方をすれば、「商品の瑕疵を気づいていながら、そのまま契約して使い始めたということは、商品の瑕疵を『追認した』ことになり、以後問題がおきても文句を言い難くなる」のです。
これでも、商品の品質に関して消費者から相談を受ける立場のお仕事で生活している私、以前はジャンルこそ違えど、「ユーザーテストを繰り返して新製品を開発する」仕事をしていた身。
こんな理不尽な設計ミスは納得できません!!
というわけで、本当なら今頃ルンルンで設定作業していた筈なのに、私のスマフォデビューはまだまだ遠い先になってしまいました(>_<)
androidのお勉強に…と本も買ったしいろいろ先行投資しているんですが…

やっぱり"Macを見捨てないで!"ということなのかしら?