2011年10月に観た映画26本【訂正】 | fuminの映画な日々

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三度のメシより映画が好き。寝る時間を削って映画館でうとうとしてしまうことも…

釜山で観てきた映画の報告もしなくちゃ…と思いつつ、とりあえず釜山での9本も含めて、10月に観た映画は25本。
すいません、1本抜けてました(>_<)26本です!

毎度のことですが、ゆっくり感想かく時間がないので、とりあえずいつものように列記します。


  僕たちは世界を変えることが出来ない          2011 日本

  セカンドバージン                    2011 日本

  とある飛空士の追憶                 2011 日本

  ミケランジェロの暗号                2010 オーストリア

  ゴーストライター                  2010 フランス・ドイツ・イギリス

  カウントダウン                   2011 韓国(字幕なし)

  るつぼ                       2011 韓国(字幕なし)

  一命(Hara-kiri)                 2011 日本

  サニー                         2011 韓国(英語字幕) GV付

  AMEN                        2011 韓国(英語字幕) GV付

  依頼人                       2011 韓国(字幕なし)

  恋の罪                       2011 日本

  最終兵器 弓                    2011 韓国(字幕なし)

  闘魂                        2011 韓国(字幕なし)

  はやぶさ                      2011 日本

  ツレがうつになりまして               2011 日本

  名前のない男                    2009 中国=フランス 監督挨拶付

  家族X                       2010 日本

  エンディングノート                 2011 日本

  クィック                      2011 韓国

  あいつの声                     2007年 韓国

  夜明けの街で                   2011 日本

  カメリア                      2010 韓国

  猿の惑星創世記                  2011年 アメリカ

  ペーパーバード                  2010年 スペイン

  東京オアシス                   2011 日本    舞台挨拶付



珍しく、日本映画率、高っ!! まぁ、釜山でわざわざ2本も観てきたしなぁ…ニコニコ

この中でおすすめは、
意外と感動できた「僕せか」評判どおり楽しめたのが「猿の惑星」

「ミケランジェロの暗号」も好み! 「クィック」も(何も残らないけど)楽しめます^^

釜山で観てきた韓国映画は7本。どれも面白かったです。(すいません、感想書くの遅くて…後で固めて書く予定ですあせる
「るつぼ」は韓国でも話題になっていますが、これが実話だと思うと本当に怖かったです。
でも、こんな社会派の映画、日本では話題にはなっても大ヒットまではしないと思うんです。韓国の映画文化に対する感覚が日本とは全然違うんですね、きっと。
「AMEN」は、後で知ったのですが、今後は上映しないと監督が言ったらしく、釜山がアジアで最初の上映だったはずが、最後の上映になってしまいました。観れてホントにラッキー♪

「恋の罪」は園子温監督の前作「冷たい熱帯魚」の方がインパクトあったし…。

帰国して日本で観た、昨年釜山映画祭のクロージングだったオムニバス映画「カメリア」は3作とも好み♪帰ってきたばかりなのに、また釜山に行きたくなりました^^

さて、11月は東京フィルメックスで「アリラン」だけ観る予定。
その次の週には京都で京都ヒストリカ映画祭という、新しい試み。「平壌城」「雲を突き抜けた月」を観ます♪ 立命館の韓国映画フェスがなくなって淋しかったんですが、新しい企画が出来てめちゃ嬉しい♪
特に、時代劇ファンにとっては嬉しい映画祭です。場所も太秦の映画村(^^)v

12月にはシネマートで韓国映画週間もあります。

いつのまにか、10月末ですでに229本!!あと2ヶ月でどこまでいくかちょっと恐ろしいです。