サム〜SOME〜 | fuminの映画な日々

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三度のメシより映画が好き。寝る時間を削って映画館でうとうとしてしまうことも…

「サム」~SOME~  2004年 韓国
鑑賞日:2007年9月14日
映画館:シネマート心斎橋(韓流シネマフェスティバル)


「カル」のチャン・ユニョン監督が5年ぶりに放つ新感覚サスペンス、ということで、わかりにくいかも…と少し覚悟して観ました(^^;
韓フェス最終日ということもあってか、なかなかの満員。七藝で知り合った人が朝一で来たのに整理券の番号が21、なんで?と思ったら、プレリザーブチケットの人が20人もいました。なるほど、みなさんコス君のファンだったのね~。
 「宮」や「朱蒙」でお馴染みのソン・ジヒョが交通情報のリポーターのユジン。彼女が死にかけてるところでこの映画は始まる。その隣で銃にうたれて死にかけているのが、コス扮するカン刑事。そこで時計がアップになり、その後何度も時計が出てくる。「時間がキーなのね?」とはわかるけど、やっぱり話がややこしくてわかりにくい…。
 いつのまにか、ユジンが新しい部屋に越して来たところから話は始まっていて、事件に巻きこまれそうになってカン刑事とも知り合うのだけど、何故か「どこかで会ったことがある」とデジャブ感にとらわれ…。う~ん、だから最初のシーンはどう結びつくの?と、 話の真ん中くらいまでストーリー展開が理解できなくって苦労したけど、わかってからは楽しめました。COEXとか、見覚えのあるソウルの街角がふんだんに出て来てたので、個人的に楽しめましたし。
 しかし、ややこしいストーリー理解するのにめちゃ真剣に観てたので、疲れた~!楽しい疲労だけど!
コス君、私はドラマ観てないので今回初めてちゃんと観たんだけど、なかなかナイスガイでした。