調子のった。
完璧に調子のった。
ここからはエウレカセブンの有名なシーンよりお伝えします。
ふみのすけ
『まぁ、人生いろいろってとこかな。心残り?ないって言ったら、そんなの、ウソに決まってる。』
(ふみのすけ、必殺仕事人にメダルを入れ続け、そしてまた買い足しの繰り返し最中)
ふみのすけ
『おれもまだまだ若いし、2万枚だって出してみたいし、設定6だって自信を持って1日中打ってみたいって思うじゃない。』
『そりゃね、そりゃ、設定1だってね、たくさんARTに入れば、最高なんだけど。そう、本当最高。
だけど、なんだかね、本当、あーあって感じ。本当、あーあ。。』
(ふみのすけ、サンドにお金を入れ続ける。)
ふみのすけ
『気になる台?あった。』
『うん。過去形。』
『今更そっちに座っとけばよかったなんて考えてる自分に、ちょっと自己嫌悪。』
『もうどうしようもないのにね。もし、最初からやり直すことができたなら、今度はもっと考えて行動したいな。もうどうしようもできないのにね。』
『なんだか、自己嫌悪。』
(ふみのすけ、まだまだサンドにお金入れ続ける。)
(隣の人は『こいつ、なんで低設定なのにそんなにぶっこむの?止めてあげたいけど、そんなの無理。チラチラふみのすけを見てくる。)
(ボーナスは当たる。けれども、ARTにはいらない。これで5連続スルー。投資は気づけば40K。)
ふみのすけの右腕
『おれが行きます!』
ふみのすけの心
『右腕‼』
右腕
『おれがART仕留めてみます!この台をギャフンギャフン言わしてやります!』
心
『落ち着け!今はムキになってる場合じゃない‼』
右腕
『ムキになることの何が悪い‼』
心
『はっ∑(゚Д゚)』
右腕
『バカだと思ってもらっても構わない。この台をギャフンギャフン言わして、シマスターになるのは私でありたい‼だから、お願いします!』
(再びサンドにお金を入れ、レバーを叩き続ける右腕。)
(しかし、無情にも投資が増え続けていくのみ。)
ふみのすけ
『もし、この戦いが終わっても生きていいって言われたら、アプリを購入して出す練習をしてみよう。』
周りの台たち
『悲しそうな声。』
『泣かないで。』
『仕事人!』
ふみのすけの打ってる仕事人
『あ、助けよう。』
ふみのすけ
『何度も何度も練習しよう。もう一度ホールで戦うために。』
必殺仕事人
『聞こえるよ。あなたの声。』
ふみのすけ
『もし、誰も傷つけずに、生きていいと言われたら、サンドに入っていく運命の諭吉さんを一度束ね、大きな一歩を踏みしめて、胸をはって、ホールに向かおう。』
『勝ちたい。ウハウハになるために。』
『勝ちたい。再び笑顔でホールに向かうために。』
必殺仕事人
『勝てるよ!』
ふみのすけ
『勝ちたい。気づかなきゃ良かった、こんな気持ち。』
必殺仕事人
『勝っていいんだよ。勝っちゃいけないなんて、誰も言ってないんだよ』
ふみのすけ
『だって、苦しいの。投資がもう60K。ボーナス8回中ARTに一度も入らないの。そんなの、そんなの…』
必殺仕事人
『きっと入るよ!ふみのすけ!』
ふみのすけ
『ううん、仕事人。もう、取り戻せるわけないじゃない。』
『さ、帰ろう。』
必殺仕事人
『ふみのすけぇ~!ふみのすけ、ふみのすけ~!』
(帰るため、残りのコインで回していると9回目のボーナスに当選。)
ふみのすけ
『仕事人∑(゚Д゚)』
『仕事人‼仕事人‼』
必殺仕事人
『ふみのすけ…。』
(9回目のボーナス終了。ART…GETならず…。)
ここから、アニメは感動の場面へ。
しかしここからは、ふみのすけオリジナルストーリーへ。。
必殺仕事人
『その、えっと…』
『お前、ヒキ弱すぎ( ´ ▽ ` )』
ふみのすけ
『ばか。最後の最後まで、嘲笑うかのごとくARTをさせてくれないなんて、どういうつもりよ‼』
必殺仕事人
『ご、ごめん。』
ふみのすけ
『いいわ。特別に許してあげる…』
『なんて、おれが言うとでも思ったか⁉あ?てめぇ…9回もボーナス引いといて、全てARTに入らないとはどういうことだ?』
『隣の人より、熱い役引いてるはずなのに、おれのはART入らないで、隣のは入るってどういうことだ⁉』
すみません。
取り乱しました。
つまり…簡単にいうと…
必殺仕事人で9回のボーナス中…ARTに入ったのが0( ´ ▽ ` )ノ
投資 60K 回収0
-60K
あの名シーン
『バレエ・メカニック』
をこのような戯言に使ってしまったこと…
深くお詫び申し上げますww
おれは、あいつを絶対に許さない(*`へ´*)