キャリアコンサルタント、産業カウンセラーの大塚祐実です。


人事総務部人事課で研修の企画進行、講師、キャリア相談、子育てとの両立相談を担当しています。


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仕事をし始めもうすぐ40年。

この経験を書き留めるつもりで、気まぐれに投稿していきます。


働く女性達がいつも元気でキラキラ輝きますように・・・


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 仕事の経験


8.エリアリーダーに


その後、何店舗かを担当するようになりました。


元の店舗は、引きこもりを脱出させてくれたサブに任せることになりました。


今思えば、任せたうちに入らなかったかもしれません。


25歳の時だったと思います。


自分が相手にするのはお客様よりもスタッフや百貨店の方、営業、会社という比重が大きくなってきました。


もちろん、お客様に満足していただく為にそういう人々との関係が大切になってきた訳なんですが。


動かす数字と人が今までの3倍になった感じです。


当然、1人の力では何も進みません。


この頃からディレクターとは仕事の話もよくするようになりました。


怒られましたよ〜かなり。

その度に泣いて

「もう出来ません」なんて事、何度あったかわかりません。

「辞めます」

という言葉を吐いた数は多分私が一番多かったと思います。


私の家族はまともにこの言葉を聞きません。慣れすぎて。


「また始まったー」

「久し振りに聞いたなその言葉」

とか、いかに騒いでいたかと思います。


でも、その都度ディレクターやマネージャーと色々な話をして、たくさんの壁を乗り越えてきました。


やっぱり、目上の人と話をするという事はとっても大切な事なのです。


友達や同じ年位の人と話をしても、ただの愚痴になってしまうけれど、色々な経験をしている人と話をすると絶対に解決策があったり、ヒントがあったり、

とにかく出口が見つかるのです。


そういう意味で、ディレクターは仕事の上司であり同僚であり、私の母のようでも姉のようでもあり悩みの種類によって七変化してくれたのでした。