アンコールワットの服装マナー | 開運旅行―アンコールワット編。

開運旅行―アンコールワット編。

カンボジア・シュムリアップの豪華ホテル宿泊と観光が当たったところから、開運旅行は始まった。

こんにちは ナル姉です。

 
カンボジアは、暑い!ということで、
 
日本の8月をイメージしながら洋服を準備します。
 
ただ、1点気を付けることがあります。
 
アンコールワットの第三回廊や寺院では、
 
肩や膝が出ている服装では入れません。
 
第三回廊は、神の住まう場所、昔は王様のみお入りになることができたという
 
とりわけ神聖な場所なので、
 
うっかりノースリーブやショートパンツで行かないようにご注意下さい。
 
 
 
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遺跡の建物内では、結構急な階段の上り下りがあり、

 

 

 

部屋と部屋との間には、仕切りとなる段差があります。

 

遺跡の建物の外でも、道がゴツゴツしていたり・・・・
 

 

履き慣れたスニーカー、ウォーキングシューズで行きましょう。

 
Fumiさん(右)のようにストールを持っていくと、
 
日よけになります。
 
うっかりノースリーブを着用していた方も、
 
ストールで肩を隠していらっしゃいました。
 
両手を使って階段を上り下りする場所もありまして
 
優雅に日除けの傘をさす余裕はないので、
 
帽子、サングラスは忘れずに。
 
但し、第三回廊では、帽子もサングラスも外します。
 
神様の住まうところですから。
 
両手が使える方が便利なので、
 
 
 
 
リュックや
 
Fumiさんのようなバッグか便利。
 
(私も肩掛けバッグなので、両手は使えました)
 
11月は、乾季に入ったばかりで、
 
たまに雨がちらつくこともあります。
 
なので、100均のレインコートと、
 
折りたたみ傘を持っていくのをお勧めします。
 
靴は、歩きやすいスニーカー又はウォーキングシューズと、
 
すこーしオシャレなサンダルがあると良いと思います。
 
ちょっとナイトライフを楽しむときや、
 
ホテルでディナーをするときなどのために。
 
ホテルでディナーするかもしれない・・・と、
 
一応ワンピースも持って行きましたが、
 
今回は出番なし!
 
でも、夏用のワンピースは、それほどかさばるものでもないと思いますので、
 
旅先で、何かのご縁で、チョットしたところでご飯するかもしれませんから、
 
一応持っていくことをオススメいたします。
 
こういうひと手間は、開運のコツです。
 
では、皆様 今日も万事良好で!