ここ数か月、母は四女と一緒に寝ていない。

なぜかと言うと、毎日毎日「はっちゃんがいい!」「はっちゃんと寝る!」と言って、次女と二人で、もしくは三女も一緒に三人で寝るからだ。

 

ちなみにお風呂もこんな感じ。

 

なんて楽なんだーウシシ

 

 

 

で、先日「今日も次女ちゃんと寝るの?」と聞いたら、

「おかーしゃんと。」と。

 

えっ!?そうなの?嬉しいじゃないかぁ~チュー

 

母は急いで歯磨きして、簡単に片づけしてー、

 

その時四女は学校ごっこモードだったらしく、いそいそと魔女の帽子を被ってー、ポシェットしてー、リュック背負ってー、絵本持ってー、、、と準備しておりました。

 

お互いの準備ができて、さあ一緒に二階へ上がろう!!ってなって、四女の後ろをついて階段の下へきたとき、

 

四女、立ち止まり、なぜかその場でくるっと一周まわって

ぼそっと

「あがれない・・・」

 

と一言。

 

荷物が沢山ありすぎて、階段を一歩も上がれない状態だったらしい( *´艸`)クスクス

 

 

そこで母、四女はどうするかなー?と思い、あえて「(荷物)持とうか?」とか、「抱っこしよっか?」とか言わず、

 

 

「あがれんねぇ・・・どうしたらいいと思う?」

って聞いてみたの。

 

自分なりに考えて、答えが出るかなぁ?と思って。

 

 

四女「・・・あがれない」

 

 

母 「ねぇ。荷物たくさんあるけーねぇ。どうしよっかね?」

 

 

四女「・・・あがれない」

 

 

母 「四女ちゃんは、どうしたら上がれると思う?」

 

 

四女「・・・あがれない(怒)」

 

 

そしたらそこへ次女が寝るために現れ、

 

次女「あれ?四女ちゃんどしたん?抱っこしてあげようか?」

 

四女「うんおねがい

 

 

 

 

母 「・・・あ、四女ちゃん、次女ちゃんと上がるの?」

 

四女「(抱っこされて)うんチューはっちゃんと寝るラブラブ

 

 

母 「えっ?あ、そうなん?おかーしゃんと寝なくていいの?」

 

四女「うん口笛はっちゃんとラブラブ

 

母 「・・・そっか・・・じゃあね、おやすみ。」

 

四女「ばいばい照れ

次女「おやすみー」

 

大荷物の四女を、大荷物ごと抱っこしてあげ、トントンと二階へ上がっていく次女。上がりながら、

 

次女「四女ちゃん、一緒に寝ようねーニコニコ

四女「うんラブラブ

 

 

 

 

 

母、ぽつーーーーーーん。。。

 

 

ま、まあ、いいけどね、逆にラッキーよね、食器片づけたり洗濯干したりできるもんね・・・

 

 

 

ウワァァ━ー━。゚(゚´Д`゚)゚。━ー━ン!!

 

 

 

 

次女と母の差はコレなのね!?だから四女は次女が大好きなのね!?と心で号泣しながらひとり黙々と片づけを始めた母であった。。。