こんにちは、ノマです。
Q.不眠症の話じゃないの!!!!
A.はい・・・そうなんです。不眠症と鬱病は切り離せない問題なんです。。。
心して読んでくださいね。
もしかしたら、次はあなたが
うつ病となり本当に
会社を辞めることになってしまうかもしれません。。。
うつ病による早期覚醒の原因について話していきます。
こういった早期覚醒などの
睡眠障害は自律神経と大きな関わりがあると言われています、
いわゆる自律神経失調症です。
この体のあらゆる機能をコントロールしている自律神経は、
交感神経と副交感神経という二つの神経で成り立っています。
・交感神経とは?
交感神経は通常起きている間に優位に働いている神経です。
交感神経が活発な間は体が緊張状態にあり活動的になっています、
心拍数や血圧は上昇し体内の器官も活発になります。
・副交感神経とは?
副交感神経は寝ている間に優位に働いている神経です。
心拍数は遅くなり血圧も下がります、
また瞳孔も収縮し体内の器官はリラックスした状態に入ります。
・自律神経失調症による睡眠障害
早期覚醒や中途覚醒により意図した時間よりも
早く目が覚めてしまうという事は寝ている間も交感神経が
活発になってしまっているという事です。
自律神経のコントロールが上手に行えていないという事は、
逆に日中に副交感神経が活発になってしまい、
頭がぼんやりしてしまったり、
眠気や倦怠感を感じるという事もあり得ます。
主な原因は?
早期覚醒を引き起こしてしまう自律神経の乱れは
多くの場合ストレスが原因であると考えられています。
ストレスによって睡眠時に
リラックスするはずの脳や体が
リラックス出来ない状態が続くと
早期覚醒を引き起こしてしまう
可能性があるのです。
・早期覚醒を招いてしまうストレス
早期覚醒や中途覚醒などの睡眠障害に悩まされている方は
こんなストレスに心辺りがあるのでは?
「会社での立場上のプレッシャーなどにより常に緊張状態にある。」
「日々の生活に不安がありそこから睡眠前も考え事ばかりしてしまう。」
「腹の立つ出来事が多くて常にイライラしている。」
「いつも仕事の事ばかり考えていて仕事とプライベートの折り合いがつかない。」
人はこういったストレスに対してなかなか
自覚症状をもてないものです、
はたから見れば力が入りすぎてしまっているのが一目瞭然でも
本人は日常をただやり過ごしているだけという事が少なくありません。
そのような日常のストレスは
やがて自律神経を乱し、
早期覚醒などの睡眠障害をきっかけに
うつ病を引き起こしてしまいます。
次回は、今回の話の改善方法について話していきたいと思います。
今日もここまで読んで頂きありがとうございました。