最近web開発を全くやっていないので何か勉強しようと思い、
最近javascriptをやってることもあってはやりのnode.jsをやってみようと思います。
ということでとりあえずお決まりのHello Worldをやっていこうと思います。
・Node.js導入
まずはnode.jsの導入から。
ちなみにMac向けです。
windows、linuxはご自分で(笑)
まずnode.jsの公式サイトからインストーラーをダウンロード。
http://nodejs.org/#download
ダウンロードしたらインストーラーを起動
あとは何も考えずYes!Yes!

インストールが終了したらターミナルを起動して nodeと打ち込みます。

上の画像の様にnode.jsが起動すればインストール成功です!
node -v
でバージョンの確認もできます。
・Eclipse導入、日本語化
次に開発環境を整えたいと思います。
Cloud9が結構いいらしいんですが、個人的に一カ所性に合わない部分があるのと
やっぱり使いなれたeclipseがいいなぁということでeclipseで環境を整えたいと思います!
まずはEclipseのダウンロード。
公式サイトからJava EEのやつをダウンロードしてきます。
http://www.eclipse.org/downloads/packages/release/indigo/sr2
最新版はJuno(4.2)ですが、node.jsの補完機能を使うための
VJETというプラグインがJunoに未対応の為インストールできないみたいなので
今回はIndigoを使います。
Junoは別の機会に試してみよう。
んで、この辺はお好みですが、日本語化します。
まぁ別に英語のままでもそんなに不便はないんですがw
ここからindigo用をダウンロードします。

ダウンロードするのはJREなしの物でOKです。
platformと書かれているボタンをクリックでダウンロードが始まります。

ダウンロードが完了したらファイルを展開
中にあるdropsフォルダの中身をさっきダウンロードしたeclipse内にある
dropsフォルダにコピーします。
更に eclipse/Eclipse.app/Contents/MacOS にある eclipse.ini ファイルの最後に次の行を追加します。
-javaagent:/Applications/eclipse/dropins/
MergeDoc/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
上のはアプリケーションフォルダにeclipseをおいた場合なので、
環境に合わせてかえてください。
※表示上改行していますが、追加するときは改行しないでください。
あとは起動すれば日本語化されているはずです。
だめな場合は以下のコマンドでクリーン起動してあげればいいかも。
$ eclipse -clean
これでEclipseの導入完了です!
・VJETの導入
次にeclipseでnode.jsの補完を行う為にVJETを入れたいと思います。
VJETとはなんぞや?
VJETはeBay Open Sourceで開発されているJavaScript開発用のEclipseプラグイン。
node.jsのほかJQueryやJSONなどのライブラリも用意されているようです。
まぁ細かいことはわからないけど補完使えるようになるということなのでとりあえず
インスト!w
eclipseのhelp→新規ソフトウェアのインストールを選択
urlに「http://www.ebayopensource.org/svn/vjet/tags/RELEASE/plugin/.」を入力します。
あとは出てきたVJETの項目にチェックをつけてインストール。
しばらく待ってインストールが終わったら完了を押して再起動。
Node.jsタイプライブラリを入れる
node.jsの補完を有効にするためnode.jsのタイプライブラリをインポートします。
まずはダウンロード。以下のサイトからダウンロードしてきます。
Node.jsと書いてあるリンクがあるのでクリッククリック!
横に0.4と書いてあって最新版に対応してないっぽいけど
きっと大丈夫!と自分をだましとりあえずいれます(笑)
https://www.ebayopensource.org/index.php/VJET/Downloads
ダウンロードしたファイルを解凍するとプロジェクトフォルダができるので
ecilpseからインポートします。
右クリック→インポート→一般→既存のプロジェクトをワークスペースへを選択。
さっき展開したフォルダを指定。
これでNodejsTLプロジェクトが追加されたので、ここにビルドパスを通します。
まずはプロジェクトの作成。
VJETのプロジェクトかjavascriptのプロジェクト(VJETプロジェクトとして扱えるよう設定する必要あり)として作成。
プロジェクトを右クリックしビルドパスを選択。
プロジェクトタグでNodejsTLプロジェクトを追加します。
これでnode.jsの補完機能を使うことが出来るようになるはずです。
以上で開発の環境が整いました。
次は実際にnode.jsでHello Worldをやってみたいと思います。