今日は年始から募集していた

アルバイトの面接を行った。

 

 

たこ焼きを買いに来た

大学生の男の子が

 

 

店に張り出していた

アルバイト募集の紙を見て


 

「僕、アルバイトやりたいです!」

 

 

とその場で声をかけてくれたのだ。

 

 

 

めちゃくちゃやる気のある

良い子だったんだけど、

 

 

店から1時間以上離れたところに住んでいて

 

終電がうちの店が閉まる1時間前で

 

週に1回しかシフトに入れない

 

 

ということだったので、

 

 

残念ながら今回は

募集している条件と合わないため

 

とお断りをした。

 

 

 

 

今までの人生

 

アルバイトも就活も

ずっと面接される側だったから

 

 

お祈りメールを見るたびに

 

 

「はいはい、定型文定型文。」

 

 

と、全文読む前に削除してたけど、

 

 

 

今日の面接終わりに

 

 

「良いアルバイト先とのご縁があるよう祈っていますね」

 

 

と自然に口にしていた。

 

 

もしかしたら

 

世の中の採用担当者はみんな

 

 

本当にお祈りしてくれてたのかもしれない。

 

 

 

やる気満々で応募してくれた青年よ、

 

 

私のことは嫌いになっても

 

 

たこ焼きのことは嫌いにならないでください!