本日5月28日付けの西日本新聞より。
「がんと診断されて医師から告知を受けると、
動揺しているにもかかわらず、病状やその後の治療の
選択などを次々に考えなければならない。
説明がよく分からないままだったり、
聞きたいことが聞けなかったりすれば、
いっそう不安は募る。
国立がん研究センター東病院(千葉県)の
小川朝生・臨床開発センター室長(精神腫瘍学)はこのほど、
患者と家族のため、よくある質問を項目ごとに整理した
(クリックでリンクします)
をウェブサイトで公開し、活用を呼び掛けている。」
日本人のふたりにひとりが「がん」にかかる、と
言われている時代。
もし、あなたやあなたの大事な人が
がんだと告知を受けたら…
おそらく動揺して何も考えられなくなったり
してしまう人も多いと思います。
公開されたウェブサイトでは、面談時にきいておきたいことを
診断、症状、検査、治療、生活、家族、
心、将来、などの10項目に分け、
質問を53問にまとめてあります。
「小川さんによると、患者自身が知るべきこと、
決めるべきことがたくさんあり、
重い負担が不安や落ち込みを招く。」
病気という身体的不安に加え、精神的な不安もある。
また「金喰い病」とも呼ばれるがんは
金銭的な不安も重くのしかかることが多い。
私が自信を持ってお勧めしているがん保険では
金銭的な不安はもちろん、
精神的な不安もとりのぞけるよう
がんのプロフェッショナルが親身になって相談にのり
情報を示し、アドバイスをしてくれる、というサービスがついています。
それも電話ではなく、面談で丁寧に。
専門の知識を持ち、心のケアまでしてくれる保険、
手前味噌ながらすばらしい!と思っていましたが、
この記事を読んでますますそう思った次第です。
誰かに相談するにも、まず、今の状態を知ることから。
その為には、この質問項目、イザというときに
とても役にたちそうです。
