先日書いたこちらの記事 の続きです。
たぶん、ご存知の方も多いのではないかと思います。
がんを切らずに、痛みも副作用も最小限に抑えて
通院のみで治療できる最新の技術。
「重粒子線がん治療」です。
いま、九州新幹線の新鳥栖駅のすぐ前に
大きなこの施設を建設中です。
国内では4番目の施設で、九州では初めてです。
(佐賀県の方は、ほとんどご存知です!)
この、重粒子線がん治療の特長は
①がん細胞をピンポイントで破壊する。
②痛みを伴わず、副作用も少ない。
手術するには体力がない高齢者などでも治療可能。
③がん細胞を殺傷する能力がとても高い。
④従来の放射線治療が効きにくいがんや
場所が複雑で手術が出来ないがんでも治療可能。
⑤短い時間・期間で治療が可能。=通院で治療出来る。
がんが、切らずに、痛みも副作用もなく
日常生活を送りながら通院で治せるという
夢みたいな治療なんです。
実際にそれでがんを克服した方のお話しも
昨年聴きましたが、
本当に医療の進歩は凄いと感心しました。
でも、この治療も万能ではありません。
効くがんとそうでないがんもあります。
次回はその辺のお話しも。
それからこの治療の治療費がいくらかかるのか?を
お話ししたいと思います。
お時間ある時に、お付き合いくださいませ^^。
