先日のランチ会でのお話し。
私の親友のひとりが、数ヶ月前に大病を患いました。
「胃がん」になったんです。
彼女、とっても明るくて素敵な人なので、
みんなからものすごーく愛されています。
高校時代からそうなので、私もいつも彼女にくっつき虫でした。
幸い検診で見つかった初期の胃がんだったので、
手術で胃の3分の2を切って今はまた元気にお仕事もしています。
とにかく明るくて前向きな人。
がんも、こりゃダメだーって逃げて行ったんだと思います。
「世界一明るいがん患者」だと私達は言っています。
で、彼女が語ってくれたのですが、
「がんです」
と、医師に宣告された時、まず考えた事が、
「部屋のどこに何があるかを、自分しか知らない!」
「何の保険に入ってるかも、教えてない!」
それをしないと、死ねない!!と思ったそうです。
保険に入ったら、必ず加入している事を、
自分以外の誰かに話しておきましょう。
保険金は、誰かが請求しないとおりませんから、
万が一の時のために誰かに教えておくか、
おひとりさまなら目立つ所にわかるように書いておく、
などの工夫は必要かもしれません。
ある焼鳥屋の大将は、自分の加入してる保険を書いた紙を
空瓶に入れて、お店の冷蔵庫にしまっています。
そしてお客の私にも見せてくれました。
「俺になんかあったら、ここに保険ば書いとるけんねー」
おそらく常連客には必ず見せていると察しました。
これくらいしといたら大丈夫かもしれませんね(笑)。
感心しました(・∀・)
