昨日の晴天から一転、
朝から雨が降り続いています。
さて、昨日の記事
これは、週刊誌の記事なのですが、
そこから感じたことを少し。
がんの治療法が進んで、
がんと診断されても
入院せずに過ごせるようになった。
抗がん剤も質があがり、
日常生活を送り易くなった。
副作用でおこる脱毛にも
質のいいかつらが出来たり、
メンタル面でのサポートも充実してきた。
これらは本当に素晴らしいことです。
記事にもあるように
入院した時点で「がん患者」としての生活を
余儀なくされてしまうことは
気力や体力の衰えにつながるからです。
でもそれには結局「お金」が必要だってことが
この記事には書いてなかったー!!
がんと診断され、手術したり治療に通っている人間が
健康な人と全く同じように生活できるか?
…といえば疑問です。
通院治療を受けながらだと
仕事にも少なからず制限があります。
実際、がんになった方の40%は転職し、
60%は収入が減っている、という現実があります。
なかには解雇された方もいます。
治療にお金がかかるのに今までどおり働けない現実。
今もそんな現実と闘ってらっしゃる方は
たくさんいます。
良い抗がん剤は、お金も高い!
使いたくても、お金の都合で使えない人だっています。
少し前にドキュメント番組で
奥様が乳がんになり、治療費をねん出するために
一家で小さなアパートに引っ越して、
ご主人が仕事をかけもちして家族で闘病している、
という方を見ました。
「この新しい抗がん剤を使えば、楽になれる。
でも、家族に更なる負担がかかるから使わない」
と、奥様が涙していたのが印象に残っています。
先進医療で治すことのできることが多くなっているがんも
それをお金の都合で受けられない人もいます。
高額療養費制度はあるが、それを使っても
毎月数万円の出費がかかる。
おまけにいつまで続くかもわからない不安。
さらにかつらを作るのにもお金は必要。
レンタルなどは安くて済むが
記事にあるような質のいいかつらはお値段もいい。
10万円以上するものもありますね。
忌野清志郎さんが最期まで自宅で過ごせたのも
自宅に無菌室を作るだけのお金があったから。
日本人の2人に1人ががんに罹ると言われているいま、
時代に合った「がんの備え」はやはり必要です。
入院もせずに治療することが増えている現在では
やはりがんと診断された時点でまとまった一時金が
おりるものが必要だなーと思います。
「あなたはがんです」
と言われた時に、
せめてまとまったお金が入れば
お金の心配をせずに治療に専念したり
今後のライフスタイルを余裕をもって考える事もできる…
って、思いませんか?
がんへの備えのご相談、承っています。
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まずはご希望をこちらから
お聞かせください。
