前回の記事で、
何も告知する必要がない健康な時に、
最低限の保険に入っておく事をお勧めします!
…と書きました。
じゃあ若い時に保険に入るのと、
年齢を重ねて入るとでのトータルの払い込み保険料額を
単純計算してみましょう♪
30歳で加入して80歳まで払うのと、
45歳で加入して同じ80歳まで払うのと
どっちが多く払うと思います?
例: ※30歳男性 A社にて医療保険に加入。
月払い保険料 1640円×12(ヵ月)×50(年)=984000円
※45歳男性 A社にて同じ医療保険に加入。
月払い保険料 2580円×12(ヵ月)×35(年)=1083600円。
☆一生保険料があがらない保険の場合☆
なんと10万円近くも、あとから加入した方が余計に払う事になるんです!
おまけに、年齢が上がれば何かしら病気をしたりする確率も上がっているので
加入できなくなる事もおおいに考えられます。
CMでもありますが
「健康が不安だから、保険に入りたいけど保険料がね…」
という方は、大げさでは無くて本当に多いんですよ~。
年をとって収入も減ってからは、病気をした時に貯金をくずすのも
高い保険料を払うのも、どちらもしんどいですよね。
※ちなみにA社で、60歳の男性が同じ条件の保険に加入したとすると、
月払い保険料は、4575円。
80歳まで払ったら、4575×12×20=1098000円。
単純計算では、同じ保障を買うのであれば
若い方が断然トク!という事になりますね。。
健康で若いうちに、最低限の医療保険に、
というのは、その辺にも根拠があります。
