我が家は小学生の夏休み真っ最中!
ピアノの発表会も無事に終わり、小2の娘は開放的な毎日です!
健康で、楽しく夏休みを過ごしてくれたら一番ですけど、
勉強も少しは、やって欲しい~(~_~;)
さて今日は、医療保険の申し込み時の 告知 のお話しです。
告知は、保険の対象となる人「被保険者」の健康状態や病歴などを
保険会社に伝え、保険に加入できるかどうか、そこから審査をして決める
大切な情報となります。
どうしてそういう告知が必要か?というと、
保険は、契約者から集めた保険料を、必要な人に保険金として給付するという
相互扶助の精神から成り立っているものです。
保険料も性別や年齢で、平等になるように計算されて割り出されているもの。
それが、病気になる確率が高い人や、リスクの多い人が入ると、
平等ではなくなってしまうのですね。
それで、
過去5年以内に手術をしましたか?
とか、
過去2年以内に入院をしましたか?
などの質問で、審査をするようになっています。
ときどき、お客様で
実は、こんな病気があるんだけど、書かなくてもいいよね?
とか、
これくらいは告知しなくてもいいよね?
とかの質問をいただきます。
病気を書いてしまうと保険に加入できないのでは…という心配からです。
でも、もし正直な告知をせずに、保険に加入した場合。
入院などをして、給付請求をしても、加入時の告知が偽りがあったと判断されると
保険金が支払われない場合があります。
そして、契約も解除。
そのうえ、支払った保険料も戻ってきません。
なにひとつ、いい事は無いのです。
なので、告知は正確に書いていただきます。
もちろん、病歴や通院歴があると、保険には加入しづらくなったり、
不担保といって、その部分だけ保障されなかったりする事もあります。
なので、一番いいのは、
健康で、何も無い時に保険に加入しておくこと!
病気にならないと保険の必要性は感じません。
でも、病気になってからでは、遅い場合だってあるんですよね。
余計な保障は要りません!
必要最低限の医療保険を、若いうちに持っておくことが良いと私は思います。
若いと、保険料も安くてすみますからね(^_-)-☆