雨降る中、東京フルトベングラー研究会管弦楽団、第36回定期演奏会にお出掛けだよぉ!(^.^)
お目当ては、ウィーン国立音楽大学教授シュテファン・メラーのブラームスピアノコンチェルト2番、もうめちゃめちゃ素晴らしかった!(^_^)v
メラー先生は哲学的&貴族的容貌のヨーロッパ人、痩身&小柄の身体のどこにあんな情熱が隠されているのかと思うパワフルな演奏だった!(≧▽≦)/
1音たりともおろそかにしない正確無比のテクニックは驚嘆する以外ないっす!ヽ(´ー`)ノ
感動したピアニシモ!その音質の美しいこと!惚れ惚れ聴き込みましたぁ~!(^o^)/
ややそりぎみの姿勢でピアノを弾きながらも(指揮の学位もお持ちのせいか?)楽団を見極めながらいまにもタクトを振りそうな素振りが面白かったなぁ……(⌒~⌒)
ブラームス交響曲4番、少人数編成ながら大熱演だった!レベル高いっす!(≧▽≦)/
指揮者の野口剛夫氏が楽団代表を努めていますが、替え玉作曲家騒動の佐村河内守氏にいち早く明確な疑義を呈したことで「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」を受賞したんだねぇ~!うんうん!なるほど!(^^)/▽☆▽\(^^)
今後も注目すべき楽団!ヽ(´ー`)ノ