久しぶりの春風亭一之輔くん独演会、「新聞記事」「長屋の花見」「寝床」の三席を聴いたが、やはり巧いなぁ……o(^-^)o

がっちり完成された古典形態に適度な入れ事、一之輔くん独特の小量の毒味を効かせた三席は満足感が高いっす!(^_^)v

さて、前に出た立川志獅丸(二つ目?)、発声も口跡もあまりにひどくてびっくり仰天だぁ~!?(゜_゜)
何よりもなまり方に茫然自失…おまいはどこの生まれなんだぁ~!(o_ _)o
「時そば」のそばの食べ方もなっちゃいないし、おまいは誰の弟子だよぉ!(`ε´)
(志らくかな?)

カリスマ家元亡き立川流、昇進基準がゆらゆらしてるんだねっ!(^-^;)
先日は古参真打ちが脱会し芸協へ移籍したし、いろんな出来事が起きているんだろうなぁ……( ̄~ ̄)ξ

まぁ、志獅丸の出来栄えの分、一之輔くんの巧さが際立つ会だったっす!(爆)ヽ(´ー`)ノ

自転車で有楽町へ行く途中、東劇の看板が『二人藤娘」!(o≧∇≦)o

おぉ~すげぇ~!玉さまぁ~&七之助君だぁ~!ヽ(´ー`)ノ

観る!観る!観るわよぉ~!観るに決まってるわよぉ~!(^・^)Chu♪

「二人藤娘」は、先に上演された菊之助君との「二人京鹿子娘道成寺」がきっかけになって考案された歌舞伎舞踊なのでございます!o(^o^)o

七之助君はいい!何より姿がきれい、踊りも上手、玉さまと並んでも遜色なし!(^_^)v

「降るあめりかに袖は濡らさじ」の舞台も観たが、薄幸の遊女を演じた七之助君ほんとに凄かったんだよぉ~~!(≧ε≦)


「日本振袖始(大蛇退治)」は近松門左衛門作のヤマタノオロチにまつわる文楽作品だ。文楽では八つの頭の蛇人形が八つの酒瓶から毒酒を呑むのがとても楽しい見所だ!(^o^)

歌舞伎では玉さま以外に七人の役者さんが登場しまぁ~す!(^o^)/

七人が連なり長い蛇の胴体になったり、玉さま以外の七つの頭になったりという工夫がなかなか面白かったなぁ……(^O^)

で、玉さまの大蛇の隈取りが凄まじい!(゜_゜)
めっちゃこえぇ~のよぉ~!(o_ _)o
きれいな女形の変身はおっとろしいよなぁ……( ̄~ ̄)ξ

この演目は、勘九郎君のスサノオが出色!凛々しく勇壮でたくましく、かつ充分な品格もありますねっ!(^・^)Chu♪

父勝り?…と、いうより祖父譲りかな?うんうん!18世勘三郎より17世勘三郎を彷彿とさせる印象だったなぁ……o(^-^)o

勘九郎君も七之助君もとてもいい役者さんです!(^_^)v

あの世の勘三郎さんも喜んでいることでしょう!(⌒~⌒)

右手の薬指、昼夜テーピングのかいもなくなかなか痛みが解消できないっす!(ToT)

左手は薬指は、夜間のみテーピングでほぼ改善されたが、利き手の右は使う頻度も高いからなぁ……( ̄~ ̄)ξ

横瀬の治療院へ通うつもりだが…う~ん…極寒2月かぁ…悩みますなぁ……(^-^;)