最近流行りの「握らないから→おにぎらず」、流行りものにさとい相棒が作ってくれました!(^o^)/

なんだよぉ~~!海苔のサンドイッチじゃないっすかぁ~!ヽ(´ー`)ノ

と、つぶやく流行らないふーみんっす!(⌒~⌒)

旅立ち前に予習などと殊勝な心掛けで、小森谷慶子著「シチリア歴史紀行(白水社刊)」を読んでいるが、著者の独りよがり本だぁ~!(`ε´)

あのねっ!自身の書きたいことをダラダラ連ねても読者にはちぃ~いぃ~ともっ伝わらないっすよぉ~~!(^-^;)

全体の構成もいまいち、なんてったって文章力がなっちゃいないんだよぉ~~!(`□´)

学者や専門家と呼ばれる人種にありがちなこの手の傾向にはイライラさせられる!(o_ _)o
視野が狭いと読者の共感を得られにくいことを理解しないとねぇ……お勉強のためのお勉強本に終わってしまうわよう!(^o^)/

やや独善的な内容だったが、塩野七生氏「ローマ人の物語」は、長編大作でもさすがに文章のプロだと納得させる力量だったっす!(^_^)v

上方落語中興の祖、人間国宝の桂米朝氏がとうとう逝ってしまった……89歳……(T_T)

米朝氏なくして今日の上方落語界はなかった!(^^)/▽☆▽\(^^)

衰退一途というより瀕死状態から、忘却された演目を掘り起こし演じ広め、弟子&孫弟子を大勢育て上げたのは偉業だ!v(^-^)v

悲願の定席寄席「天満天神繁盛亭」開設にも大いに尽力、上方の噺家すべてに大きな影響力を持っていたことでも唯一希有の存在だった!(^-^)v

若い頃から歌舞伎、能楽、文楽など、上方伝統芸能の担い手たちとの幅広い交友でも知られるが、すでに鬼籍に入って人々も多いから、冥界が明るく賑やかになるかもねぇ……ヽ(´ー`)ノ

一番弟子の枝雀さんと再会、「弟子の分際で先逝くなっ!」って怒ってはるかもしれへんなぁ……(⌒~⌒)

「地獄八景亡者戯」での『桂米朝近日来演!』が『米朝・枝雀親子会、本日初日!』になってるかもねっ!ヽ(´ー`)ノ

冥福を祈ろう!南無南無!( ̄— ̄)