旅立ち前に予習などと殊勝な心掛けで、小森谷慶子著「シチリア歴史紀行(白水社刊)」を読んでいるが、著者の独りよがり本だぁ~!(`ε´)
あのねっ!自身の書きたいことをダラダラ連ねても読者にはちぃ~いぃ~ともっ伝わらないっすよぉ~~!(^-^;)
全体の構成もいまいち、なんてったって文章力がなっちゃいないんだよぉ~~!(`□´)
学者や専門家と呼ばれる人種にありがちなこの手の傾向にはイライラさせられる!(o_ _)o
視野が狭いと読者の共感を得られにくいことを理解しないとねぇ……お勉強のためのお勉強本に終わってしまうわよう!(^o^)/
やや独善的な内容だったが、塩野七生氏「ローマ人の物語」は、長編大作でもさすがに文章のプロだと納得させる力量だったっす!(^_^)v
