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入船亭遊一『将棋の殿様』:二つ目さんにしてはしっかり噺の世界を作ってますねぇ~!ヽ(´ー`)ノ

柳家三三『ろくろ首』:あいかわらず巧みな話術で聴かせるねぇ。この人は、どの噺も外れというものがないよねぇ!(*^.^*)

柳亭市馬『淀五郎』:えっ~~~!12月に淀五郎!この時期の市馬さんは『掛け取り』じゃなくってぇ~!!(゜_゜)

‐中入‐

五街道雲助『文七元結』:すらすらと運ぶのは雲助さんの手腕、人間模様も独自に作ってました!(o^v^o)

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目白庭園・赤鳥庵での小満ん師匠おさらい会・その3!(^.^)

「内密だがゲストは小三治師匠ですよ」という黒いおじさんからの耳打ちに、早起きして限定チケット買った!v(^-^)v
ありゃりゃん!なぁ~んだ!黒いおじさん、自分が席亭じゃないよぉ~!(爆)まったくなぁ……(^-^;)

いやぁ~小満ん師匠えらい!昨今、忘れらている噺を、このおさらい会で披露されているんだねぇ~!(^O^)

初めて聴く『大神宮の女郎買い』よかった!ヽ(´ー`)ノ
浅草雷門の大神宮さまが門跡さまを連れて吉原に女郎買いに行くなんて!(爆)(≧▽≦)/
なんとも落語らしい落語でス・テ・キ!(^_^)v
小満ん師匠は、廓噺の雰囲気を出されるのがほんとに巧い!o(^-^)o

ゲストの小三治師匠は、師匠小さん宅での修行時代に犬の散歩で界隈を歩いたエピソードをまくらに、さて、本題へと……ひぇ~!扇子2本!(゜_゜)
あははは!刀のように構えてるよぉ~~!ヽ(´ー`)ノ
「大丈夫です、私の場合はあんまり慌てません。こういうことは、初めてではありませんので!(爆)」
「着物の前に挿した扇子を忘れて、予備のをまた手に持ってきちゃうんだよぉ!(爆)」

「二刀流扇子」!噂には聴いていたが、まさかこの目で見ることになろうとは!なんたる幸運!v(^-^)v

『千早振る』短歌の意味を問いに来る男のすっとぼけた味わいが実にス・テ・キ!(*^_^*)
とくに作る訳じゃないんだけどねぇ……
そうそう「醸し出す」←この言葉遣いがぴったりだねぇ~!実に自然でいい!(^O^)

小満ん師匠『富久』でハネたよぉ~~!おっ!?粋だねぇ~!大神宮さま2題!(^o^)
暮れ近くにはふさわしいけっこうな噺2題、たっぷりやってもらって満足!満足!ヽ(´ー`)ノ
帰りは、小満ん師匠が玄関先に座ってのお見送りだよぉ!ヽ(´ー`)ノ

次回から、会場はここ目白に固定だそうだ。今夜のように混まなきゃ、落語を聴くにはすごくいい座敷だ!早めに来て庭園を楽しんでもいいよねぇ~!(*^o^*)

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志ん輔さんの怪談『真景累ヶ淵・其の三』は、西神田にあるスタジオ「イワト」だった。
半輔『牛ほめ』:いろいろと考えるものだねぇ~!古典中の古典をよくもそれだけいじくるよねぇ~!(笑)

前半「羽生村(お久殺し)」後半「累への婿入り」と、物語は進んでいくが……ひぇ~!……なんちゅう……豊志賀の執念!ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
あな恐ろしき執念じゃなぁ~!( ̄~ ̄)ξ

と思いつつ前半終わり頃、志ん輔さんの声があまりにも心地よく……(-_-)zzz
数分だが、めちゃめちゃ気持ちよく(-_-)zzz
昨日からChristmasバージョンの目立つ頭だからなぁ……(添付写真見て!)師匠も見てたよなぁ……(^-^;)

後半は、新吉がいっぱしのワルになっていく過程、朱に交わればの例えのごとくなのだが、人間社会のある種の真実だよなぁ……( ̄~ ̄)ξ

スタジオ「イワト」めちゃ寒かった!パイプ椅子も疲れました!( ̄□ ̄;)!!

その四からは、会場が原宿に変わりますが、観客に条件の良い会場になるといいわねぇ~!(^o^)