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英国ロイヤルバレエ団来日公演「不思議の国のアリス」、崔由姫(チェユフィ)主演で急遽の追加公演だぁ~~!なぁ~ぬっ~!(@_@;)

事前発表キャストで、うにょうにょ迷っていたら、そんなことになっちゃった!(*^.^*)
きゃ~!そりゃもう!なんたって観るっきゃないっしょ!(≧ε≦)

うんうん!いいねぇ!ユフィアリス!めちゃんこかわえぇ~!(^・^)Chu♪

一幕にやや硬さがあったかな?いつものあののびやかな踊りに見えなかったんだけどなぁ……さすがに緊張?(^-^;)

ニ幕以降は、実にのびのびと楽しげに踊ったよねぇ!ヽ(´ー`)ノ
パリコン銀賞の実力は伊達じゃない!ヽ(´ー`)ノ

ここだけの話、オペラ座メンバーが出てなきゃ金賞だったっす!いずこも政治的配慮たら……いやねぇ……(-_-メ)
ユフィちゃんが師事したのは、工藤大貳、カルフーニだもんなぁ……
えっ!?なんでだ?工藤さんはポントワさんと結婚→離婚に至る……DVとか……女とか……むにゃむにゃ……あぁ~~!言えないっす!(^-^;)
って、言っちゃったわ……(^-^;)

カルフーニさんは慰留を振り切って退団、そのままプティへ走ったオペラ座の裏切り者だから……(^-^;)

そそ!あのモニク・ルディエールすらいまだ遠ざけられているっす!バレエミストレスになるべき人材なのに!(-_-メ)

オペラ座から離れるキャリアを選択すると、後々まで影響するんですわねぇ……こえぇ~なぁ……(@_@;)

おっと話がそれたのでもとい!(^o^)

ユフィちゃんは、いつでもどんな役柄でも正確無比の脚さばき、音感も抜群にいいので、観ていてとても気持ちがいいよねぇ!ヽ(´ー`)ノ

まったく危なげなく全幕を踊り通して、大きな大きな拍手をもらってました!v(^-^)v

バレエビューイングでの映像部分を舞台ではどんなふうに処理しているのかにも興味があったので、なかなか楽しかったです!(*^o^*)

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内幸町ホール『正蔵の会(年4回)』は、このところ、ふーみんの見直し度数がやや高くなりつつある、九代目林家正蔵さんのネタ下ろし勉強会なのでございます!(^o^)/

第一回4月公演中止で、がっかりしておりましたぁ~!(T_T)

実質第一回の7月、「普通の噺家さんが普通に口演している噺、舟徳、青菜、三枚起請、三方一両損、不動坊などをやります」のご挨拶!m(__)m

前座は入れず一人で三席、前座噺一席とネタ下ろし二席を口演していく企画だそうだ!(^o^)

が、おいおいヾ(^_^)

いくらネタ下ろし勉強会でも、お稽古不足が丸見えだぁ~~!(爆)

かんだり間違えたりでオタオタバタバタしながらも、高座度胸はいいわねぇ!(笑)
そっか、芸歴35年になったんだもんねぇ……(^-^;)

(小満ん師匠からの)『悋気の火の玉』:ちょっとなぁ……まだ身についたという段階じゃないわよねぇ~~!ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
正蔵さんの悪い点は慌てること、早口になること、わざとらしく演じることだよう!(@_@;)

ふふふ!小満ん師匠はそんなふうにはやってなかったでしょう?(^-^;)

『舟徳』:ありゃりゃ、全編どたばただぁ~~!(><)
あのね、徳さん若旦那だよぉ~~!「船頭になりたい」と言い出す駄々っ子だけど、おっとりした風情がでてなきゃいけませんって!(^-^;)
船宿の馴染み客は、廓の女から言付けが届くような粋な遊びをする旦那なんだからさぁ、そんなふうに船頭を叱ったらいけませんって!(^_-)
う~ん……船宿の女将にはもっともっと工夫がいるわよう!(^-^;)
あっ!?「この人が主役じゃないか?」と小三治師匠のいう、竹屋のおじさんが出てなかったわよぉ~~!(-_-メ)

『青菜』:お屋敷の旦那様と奥様、植木屋とその女房の対比がなぁ……むにゃむにゃ……(^-^;)

後半のおうむ返しがなぁ……むにゃむにゃ……(^-^;)

言いたいことてんこ盛り!ありすぎて書けないわよぉ~~!プロの真打ちの噺家の落研レベル『青菜』!(爆)

うんうん!木戸銭安い訳だ!ヽ(´ー`)ノ

しかし、正蔵さん勇気あるなぁ……なにか思うところがあっての発会だろうから、今夜はさらなる覚悟が出来たことでしょう!(*^.^*)

まぁ、違う意味でおもろいからまた行くよぉ~~!(^0^)/
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開口一番『米團治でございます』の三連呼!ん?なんだぁ?(@_@;)
あはは!そうか!大阪ではいまだに小米朝さんと呼ばれるって!(笑)

襲名から五年だというのにねぇ……大阪はなぁ……いっくらゆうてもあかんおっさん&おばはん多いさけぇ~なぁ!ヽ(´ー`)ノ

米輝『つる』:たたずまいがいい味だしてておかしいねぇ!(^o^)

米團治『稽古屋』:うんうん!はんなりしたお師匠はんがいいねっ!やっぱりこれ何回聴いても上方の噺やなぁ……(^O^)

宗助『天狗裁き』:きれいないい声の噺家さん!長屋の喧嘩場面の人物が生き生きしているねぇ!(^o^)

米團治『足上がり』:この噺2回目なんだけど、ほんとに芝居好きらしい出来栄え!v(^-^)v
いやいや、セリフ回しも気持ちよさそうだよね!楽しんでやってますよねっ!(*^_^*)

‐中入‐

米團治『らくだ』:なるほど、千日前に火屋があったんだ!(゜_゜)
大阪夏冬の陣で、多数の死者が出たのが千日前の由来とは知らなんだ!(゜_゜)
道頓堀川は、大阪大衆を慰撫する目的で三代将軍家光が作ったとは知らなんだ!(゜_゜)
役立つ米團治落語でぇ~す!(*^o^*)/~

しかし、この噺の下げ「火屋=冷や」は、必ずマクラで説明しないと現代ではわからないよねぇ……(^-^;)

上方噺には「おいど=尻」「ねぶる・なぶる」「てんごう」など、古い言葉遣いが多くあるから、東京の独演会では気使うだろうなぁ……(^-^;)

江戸落語でも、あの時代の志ん朝師匠でさえ「(舟を)もやう=繋ぐ」で悩んでました。
「へっつい幽霊」なんて、解説無しではやれないもんなぁ……(^-^;)

あっ!?ふーみんバイリンガル!江戸弁も上方言葉もOK!(^_-)
歴史も古典も得意だすよぉ~~!(^0^)/