開口一番『米團治でございます』の三連呼!ん?なんだぁ?(@_@;)
あはは!そうか!大阪ではいまだに小米朝さんと呼ばれるって!(笑)
襲名から五年だというのにねぇ……大阪はなぁ……いっくらゆうてもあかんおっさん&おばはん多いさけぇ~なぁ!ヽ(´ー`)ノ
米輝『つる』:たたずまいがいい味だしてておかしいねぇ!(^o^)
米團治『稽古屋』:うんうん!はんなりしたお師匠はんがいいねっ!やっぱりこれ何回聴いても上方の噺やなぁ……(^O^)
宗助『天狗裁き』:きれいないい声の噺家さん!長屋の喧嘩場面の人物が生き生きしているねぇ!(^o^)
米團治『足上がり』:この噺2回目なんだけど、ほんとに芝居好きらしい出来栄え!v(^-^)v
いやいや、セリフ回しも気持ちよさそうだよね!楽しんでやってますよねっ!(*^_^*)
‐中入‐
米團治『らくだ』:なるほど、千日前に火屋があったんだ!(゜_゜)
大阪夏冬の陣で、多数の死者が出たのが千日前の由来とは知らなんだ!(゜_゜)
道頓堀川は、大阪大衆を慰撫する目的で三代将軍家光が作ったとは知らなんだ!(゜_゜)
役立つ米團治落語でぇ~す!(*^o^*)/~
しかし、この噺の下げ「火屋=冷や」は、必ずマクラで説明しないと現代ではわからないよねぇ……(^-^;)
上方噺には「おいど=尻」「ねぶる・なぶる」「てんごう」など、古い言葉遣いが多くあるから、東京の独演会では気使うだろうなぁ……(^-^;)
江戸落語でも、あの時代の志ん朝師匠でさえ「(舟を)もやう=繋ぐ」で悩んでました。
「へっつい幽霊」なんて、解説無しではやれないもんなぁ……(^-^;)
あっ!?ふーみんバイリンガル!江戸弁も上方言葉もOK!(^_-)
歴史も古典も得意だすよぉ~~!(^0^)/
