しばらく中断の三田落語会続きっす!(^o^)/
やれやれようやく開場、前座は一朝さんちの朝太郎君だったが、前座・「真田小僧」:う~ん……やたら入れ事が多くないかい?(^-^;)
客席に媚びてばかりいると、芸が伸びないぞぉ~!器用だからこその隙にご用心よぉ~~!( ̄~ ̄)ξ
隅田川馬石「堀ノ内」:台風ネタのまくらが絶品!表現力といい間といい感心!感心!(^_^)v
しかし、この人、高座に上がると別人28号になるよなぁ……(^.^)
普段の雰囲気はおどおどしてて、悪さを見つかったこそ泥みたいなんだよなぁ……(^-^;)
粗忽者の落ち着きのなさがとてもよく出ており、これは普段の自身の反映かも?(o^∀^o)
桃月庵白酒「笠碁」:まくらはやはり順番通りに来ない台風ネタ!(o^∀^o)
高座に上がりいかにも“噺家です!”の雰囲気にますます磨きがかかってきたねぇ~!(^O^)
ややゆっくり口調の間がいいねっ!いいねっ!o(^-^)o
ややもすると、言葉が丸まって(?)聞き取りにくい発声だから、このくらいゆっくりでいいねっ!(^0^)
この演題ニンにあっててよくできましたぁ~!ヽ(´ー`)ノ
‐仲入‐
白酒「源兵衛狐」:源兵衛と狐釣りのすっとぼけたやりとりがおかしいねっ!( ̄▽ ̄)V
この噺の長屋の住民設定が興味深い、五人が全員一人者の男で、二人と三人に分かれお互い仲が悪い……こりゃなんなんだろう?(^-^;)
仲の悪い三人組が源兵衛の嫁がなんだか怪しいと源兵衛の叔父を訪ねて行くが、仲がいいんだか悪いんだか?(^-^;)
耳の遠い叔父さんの喋りが笑わせる!(^◇^)
馬石「居残り佐平次」:落語国屈指の確信犯佐平治、まともに考えたら非常に巧みな犯罪者だが、騙される女郎屋の方がなぜか間抜けに思えるから不思議だよぉ~~!(*^o^*)/~
おそらく結核だった佐平次、死病に冒されなお底抜けに明るく、居残りしながら座敷を勤める(?)せいか、むしろ痛快な噺になっておりまぁ~す!v(^-^)v
演者に酒脱な軽妙さがないと嫌な印象になってしまう、“あぁ~こういうのが江戸っ子なんだなぁ……”という味を出せないとやれないよう!(^◇^)
本日昼席、五街道雲助さん門下の若手実力派二人、お疲れさまでした!ヽ(´ー`)ノ
