日本橋劇場だし、喬太郎さんゲストだし、と、当日券で行った!o(^-^)o
橘家圓太郎さんは、春風亭小朝師匠の一番弟子、実力も貫禄もあるベテラン噺家さんでぇ~す!(^o^)/
桂三木雄「雛鍔」:三木雄さんも二つ目さんになったんだな!ヽ(´ー`)ノ
おぉ~!巧くなった!巧くなった!(^◇^)
橘家圓太郎「馬の田楽」:圓太郎さんは、田舎者にいい味がある。落語国の田舎者は、どこの地方ともわからぬ不思議な言葉遣いだが、ちゃんと田舎者になっておりますなぁ……ヽ(´ー`)ノ
茶屋のおばあさんは耳が遠いから、なんともとんちんかんな会話がたまらなくおかしい!(^◇^)
柳家喬太郎「路地裏の伝説」:喬太郎さんオリジナル新作落語、一度聴いたことがあったが、こんな内容だった?(笑)
うんうん!都市伝説『口裂け女』いっとき話題提供したわよねっ!(^◇^)
そうそう、そういうオチだったねぇ~!(^◇^)
一度聴いたのに覚えてなかった……( ̄~ ̄)ξ
新作落語は記憶に残りにくいのか?(^-^;)
というより聴く回数が少ないからだねぇ……(^-^;)
原則、作者以外はやらない訳だからねぇ……(^-^;)
歌武蔵さんなどが喬太郎さんの「寿司屋水滸伝」をやってたみたいかな?(^.^)
何人かの若手も『喬太郎新作落語』掛けてるし、古典となっていくことがあれば幸せなことだよねっ!( ̄▽ ̄)V
上方落語の大作『地獄八景亡者戯』は桂米朝作品!埋もれてしまった古い上方落語を掘り起こし、いろんな工夫で再構築したのは若き米朝師匠の功績だ!(^.^)
江戸落語にもやられなくなった噺はたくさんあるが、差別的やら非人間的やらで消えていくんだろうなぁ……( ̄~ ̄)ξ
できれば、現代風に改作して新古典という復活をして欲しいものだがなぁ……(^O^)
圓太郎「富久」:幇間の久蔵がしくじるのは“日本橋石町の旦那”、“芝の久保町の旦那”じゃないバージョンだった(^o^)
浅草から芝は遠過ぎるか?それよりは古い町名がなくなっているせいか?(^-^;)
思えば町名変更という近代化は、古典芸能には辛いことなのだぁ~!( ̄~ ̄)ξ
