お久の「よみらくご」よみうり大手町ホールへGO!(^◇^)
大手町は距離的には近いが交通網は遠いのよぉ~!(T^T)
いつもは自転車だが、今日は朝から雨……う~ん……めんどくさいなぁ……(x_x;)
地下鉄で有楽町駅、そこから丸の内シャトル、協賛企業ぐるぐる回ってやっと到着!(^-^;)
501席(何故501?)の真新しいホールはゆったり座席、前に引き出し式テーブル付きの観客目線の設計だよう!o(^o^)o
が、脇列席が極端に短く中央列席がやたら長い妙な構成だよぉ~!中央座席へたどり着くのがたいへんっす!(;^_^A
もっと嫌なのは、客席がめちゃめちゃ明るい!天井照明が眩しいっす!(;^_^A
まぁいいけど……って、よくないわよぉ~!いくらなんでも明るすぎ!(`□´)
開口一番・桂たか治「?」:おぉ~!なかなか筋よさそうねっ!平治さんのお弟子さんだなっ!落ち着いてて元気もよし!(^O^)
(芸協さんの前座はレベル高めかな?)
桃月庵白酒「四段目」:いつもまくらからのつなぎが巧いよねっ!若手実力者の面目躍如っすねっ!(^_^)v
まんまる顔&まんまる体型、愛嬌ある風貌、ちょいと毒舌、かなりのフラもある、ただひとつ発声に難あり……( ̄~ ̄)ξ
もったいないよなぁ……(^_^;)
林家たい平「七段目」:生たい平さん初体験、なるほど芸達者ねぇ……(^.^)
うんうん!福助さんと仲良しというだけじゃなく、他にもいろいろ役者の声色できるのねぇ!うけた!うけた!(^◇^)
ふーみんはめちゃ面白かったが、観客が芝居パロディーをどれだけわかるのかな?懲りすぎかもなぁ……( ̄~ ̄)ξ
適度な入れ事もユニーク!噺もかなり巧いわねっ!( ̄▽ ̄)V
一龍斎貞水(講談)「二度目の清書」:貞水先生ずいぶん分かりやすく解説するのねぇ~!ヽ(´ー`)ノ
講談を読む時は怖い声質だが、解説の声は別人28号だぁ~!ヽ(´ー`)ノ
オイオイ隣席おっさん、人間国宝登場のタイミングで寝やがってぇ~!(`□´)
寝るだけなら赦しもするが、会場に響き渡るイビキかくなよぉ!(`ε´)
ビールでも呑んだのか真っ赤な顔して……まったくなぁ……( ̄~ ̄)ξ
(-_-)zzzガァ~!(-_-)zzzガァ~!(-_-)zzzガァ~!(-_-)zzzガァ~!
えぇ~い!うっちゃいだろうがぁ~!(o_ _)o
久しぶりの貞水先生だったのに集中出来ず……(+_+)
‐中入‐
春風亭一朝「中村仲蔵」:待ってましたぁ~一朝師匠!(^・^)Chu♪
が、ホール落語のせいかな?型通りだったわねぇ……(^-^;)
一朝師匠は、人情話の真面目な人物よりも軽めの江戸っ子がいいんだよぉ~~!(^・^)Chu♪
「祇園祭」の江戸っ子、「蛙茶番」の半ちゃん、「天災」のハチ公などなど、ドライブ感あふれる喋りがめちゃいいのよぉ~~!(^・^)Chu♪
今回テーマ“忠臣蔵”、仕方ないっすねっ!(^^)/▽☆▽\(^^)
一朝師匠門下の初タレシカ一花さん、ちっ~ちぇ~なぁ……(^_^;)
読売の書道関係が係わる題字・人名、寄席文字以外のめくりは始めて見た!(^-^)/
『ザ・○○○○』一人の噺家が四季四題四席を一気に語る無茶振り企画?意欲的実験?試行錯誤?混迷迷走?φ(..)
今後も楽しみな『よみらくご』だわねぇ~!(#^.^#)
