今席は粒よりだった!v(^-^)v

前座・春風亭朝太郎「(なにやった?)」:なんともはや……う~ん……どうすんべぇかなぁ……(x_x;)

隅田川馬石「粗忽の使者」:土曜日ぶりこんちゃ!(^_^)/~

なぁ~るほど!馬石さんのは主人公が“留めっこ”なんだねっ!うんうん、それは面白い工夫だねっ!( ̄▽ ̄)V

はっはは!“留めっこ”めぇ~そうきたか!(爆)

馬石さんは身ごなしがきれいだねぇ~!かなり踊りこんでるのかなぁ……ヽ(´ー`)ノ

露の新治「中村仲蔵」:すげぇ~!この仲蔵!過去に聴いた中のぴか一!(^・^)Chu♪

新治さん、初お目見えでの「大丸屋騒動」でも度肝を抜かれましたが、今席の仲蔵も聴かせるねぇ~!(*^o^*)/~

上方の噺家には珍しい品のよさを感じる端正な芸風、仕方も仕草も美しいなぁ……ヽ(´ー`)ノ

中入で隣席の若い女子が、思わず「いやぁ~映画見てるみたいだったわぁ~!」←おぉ~!わかってるねっ!噺家さんへの最上級の誉め言葉じゃ!(^-^)b

‐中入‐

五街道雲助「持参金」:ナンセンス落語と言っていいのかな?雲助さんの軽妙さがいい味だ!(*^_^*)

巡り巡って我が身に戻る番頭さんの因果応報!(爆)

身近な人間関係に持参金10両が絡んで、金は行った来たり、登場人物右往左往!ヽ(´ー`)ノ

春風亭一朝「死神」:師匠の素が出るのか、登場する人物に愛嬌あるねっ!(^-^)b

首吊りの場面でも重くも暗くもならない、なんだか能天気な江戸っ子と人(神?)のいい死神とが軽妙にやりとりしてるんだよねっ!(^o^)

そうそう!死神ですらも江戸前なのよねぇ~!(笑)

彦六の正蔵の物真似で笑った!笑った!めったにやんないもんねぇ!(^O^)

実は、一朝師匠は彦六の正蔵師匠へ入門希望で行ったが「前座二人いるから」と、正蔵師匠の一番弟子だった柳朝(五代目)師匠の預かり弟子になったんだ!(^◇^)

柳朝師匠の一番弟子だから、“朝太郎”でスタートしたから、今の朝太郎にちょいと腹立つふーみんなのですよぉ!(^-^;)