「渋谷区民の第九」伴奏オーケストラをきっかけに1983年誕生の渋谷交響楽団、なかなかやるもんだ!(^o^)

すみだトリフォニー大ホールほぼ満席、珍しく早めに出掛けて並んで、めでたく1階1列ゲットだぁ~!ヽ(´ー`)ノ

ワーグナー 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より第1幕への前奏曲:
ワーグナー好きのふーみんにはう~れ~し~選曲だぁ~!v(^-^)

マイスタージンガーは特に好きさっ!(^・^)Chu♪

帰宅深夜、NHK BS-2「コンセルトヘボウ125周年ガラ」でも1曲目マイスタージンガーだったんだよぉ~~!v(^-^)v

シベリウス ヴァイオリン協奏曲 二短調:
全曲を通してなかなかお上手だが、時折の第1ヴァイオリンのバラつきが気になるんだなぁ……(^-^;)
第2楽章、奥の手前の人ビミョ~にズレてないかい?(^-^;)
第1ヴァイオリン全体でも小節最後の♪バラバラじゃないかい?(^-^;)

★素人がエラそに批評してすんまそん!m(__)m

さて、ヴァイオリンソリスト前田領愛(えりあ)さん、あの細い身体のどこにあんな豊かな音楽性秘めているんだよぉ~~!の熱演なのでございました!o(^-^)o

「負けず嫌いなんだろうなぁ……」のお顔つき、身体のラインも顔つきも、フィギュアの羽生ゆず君を思わせるんだわぁ……ヽ(´ー`)ノ

‐休憩‐

サン=サーンス 交響曲第3 ハ短調「オルガン付き」:
ふーみん初試聴の楽曲でございました。う~ん……複雑な和音&楽器構成の楽曲だぁ~!(o_ _)o

さっすがぁ~複雑国民性なフランス人だわぁ~!(゜_゜)

ふーみんの勝手なフランス的イメージは「複雑&混沌&調和」!ヽ(´ー`)ノ

あんな複雑な言語や思考、豊富な食材(エスカルゴなんか喰うんだぜい!)、多様な料理方法(茹でる、煮る、焼く、炒める、炙る、炒るなどなど)、そういうことが影響してると思うっす!(⌒~⌒)

日本の学校教育で触れるサン=サーンスといえば必ず「動物の謝肉祭」!(爆)
こども向けのわかりやすい優しい楽曲しか教えない文科省!(笑)
それがサン=サーンスだと思ったら大間違いっす!(^-^;)

アンコールは、ブラームス……あはは……またまたブラームス!(^o^)