年一回の「佐ん吉大一番」三回目、故吉朝さんをきっかけに上方落語にはまったという元上司と同行でぇ~す!(^o^)/

前座・桂團治郎「動物園」:米團治さんお弟子さん身長183cm!すげぇ~!(@_@;)

桂佐ん吉「堪忍袋」:佐ん吉さん、女性が上手い!特に長屋の女将さんが上手いよねぇ~!(^・^)Chu♪

三遊亭萬橘「長短」:相変わらず人を喰ったふてぶてしいまくら!(笑)

おぉ~!すげぇ~!すげぇ~!あれだけ早口の元きつつき君が長さんの科白をゆっくりゆっくり喋る!びっくり!びっくり!(;□;)!!

うんうん!ものすごいお稽古したんだなぁ……いやぁ~すごいぞ!ゆっくり喋れるようになるもんだねぇ~!(*^o^*)

随所に興味深いところが見受けられる噺作りだったが、一番感心したのは、長さん短さんのまんじゅうでのやりとりを蕎麦に置き換えたところだぁ~!(*´∇`*)
長さんは蕎麦を一本づつ食べるんだよぉ!(爆)
短さんの女将さんも実はとても気が長いというオチにつなげたのもいいねっ!o(^-^)o

生来のフラ、オリジナリティー豊か、稽古熱心、こりゃ伸びるはずだねっ!ヽ(´ー`)ノ

佐ん吉「おごろもち盗人」:なかなか面白かったが『おごろもち』って、上方言葉の解説が欲しいよなぁ……( ̄~ ̄)ξ
穴を掘り閂を外し侵入する泥棒の手口を『もぐら』と称するのは分かったが、それがなぜに『おごろもち』?(^-^;)

Web検索によると、平安時代の言葉『壌(うくろ)もち=土を持ち上げる』が語源らしいが……( ̄~ ̄)

‐中入‐

佐ん吉「狐芝居」:吉朝師匠直伝の芝居話だねっ!(*^_^*)

狐の芝居「仮名手本忠臣蔵」にうっかり飛び入りしてしまった大部屋役者の尾上田螺、すっかりいい気分で由良之助を勤めたが、実は人間でなく狸だったというオチいいねっ!(^-^)ノ~~
サゲの佐ん吉さんの狸がかわゆいよぉ~!(^^)/▽☆▽\(^^)

上方噺のはんなりした雰囲気の三題、どこまで本気か迷ってしまう萬橘さんのフラ、満喫いたしましたぁ~!(^・^)Chu♪

東西の売れっ子噺家さんの二人会が目立つこの頃、若手の東西交流も盛んになったのはいいことだなっ(^.^)
東西の噺を聞き比べるのも楽しみだが、交流会で刺激を受けた各人がブラッシュアップするんでぇ~す!(^o^)/

PS : 現在、上方落語家250人、米朝師匠喜んでるだろうなぁ!v(^-^)v