パリオペ「椿姫」、オレリー(デュポン)&エルベ(モロー)、ブラボー!ブラボー!ブラボー!(^・^)Chu♪
信じられないくらい綺麗な舞台でした!(o≧∇≦)o
20日と22日、オレリー&エルベは両日バッチリ観るのよぉ~!v(^-^)v
思えば、ガルニエの初演も観に行ったんだよねぇ……(^.^)
日程的にオレリーのチケット取れず、アニエス&イリ3回、エレオノーラ&?(誰だった?)1回、作品の高い完成度に毎回感動しておりましたぁ~!(o^v^o)
なんたって、ガルニエのバルコン席だったしなぁ……(*^.^*)
で、念願の日本公演、オレリー&エルベはパリでももう二度とは観られないっす!(*^.^*)
昨秋ようやく復帰したエルベ、幾度となくつまらない怪我やアクシデントに見舞われ「呪われたエトワール」「引退は時間の問題」とまで言われてました!よく戻ってきたよぉ~!(T^T)
エルベはもともとアルマンにぴったりの雰囲気、踊りもめちゃ綺麗だしオレリーとのパートナーシップもバッチリ!v(^-^)v
オレリーは文句なしのパーフェクト!舞台で生きて死んだのはまごうかたなきマルグリット・ゴーティエだった!(T_T)
ノイマイヤー「椿姫」には各幕にPDDがあり、難易度の高いリフトが特徴的で、男性ダンサーはほんとに大変だよねぇ~!(^-^;)
バレリーナの大型化が顕著な昨今、いやはやバレリーノはたいへんじゃわいなぁ……(o_ _)o
パリオペでは、マリ=アニエス(ジロ)、アニエス(ルテステュ)がばかでっかいから、ジョゼ(マルティネス)やステファン(ブィヨン)は、ほんとにお気の毒だった……( ̄~ ̄)ξ
リフトでの上手さではオレリー&エルベが出色!オレリー&マニュよりも数段スムーズだった!o(^o^)o
(ふーみんのマニュはやや非力……マニュの年齢だとアルマンはなぁ……( ̄~ ̄)ξ)
さて、ふーみんなり解釈の3つのPDD、
一幕「青のPDD」:感情をまっすぐに吐露するアルマン、彼の中に純粋な愛情を発見したマルグリット、二人の心に芽生えた初々しい恋慕の情、愛の始まりを予感させる叙情的なPDDだ。
ニ幕「白のPDD」:田舎の避暑地で公然とパトロンを拒否、アルマンへの揺るがない愛情を表明したマルグリット、得難い結びつきを確信した二人の歓喜に溢れるPDDだ。
三幕「黒のPDD」:アルマンへの愛の証しに身を引き傷つき壊れそうなマルグリット、裏切られたと思っていても恋しさに胸が張り裂けそうなアルマン、再会した二人は身も心も焼きつくすように結びつく、二人の心情が哀しいまでに表現された悲劇のPDDだ。
ガラ公演でよく踊られるのは「黒(悲劇)」か「白(歓喜)」だが、ふーみんは断然「青(恋慕)」が好きさ!(*^o^*)/~
二人の出会いの思わぬ展開、投げ掛けられたアルマンからの純愛、マルグリットの秘められた純情さが徐々に表出してくるところが実に感動的なのだ!(^-^)
バレエ「椿姫」は超名作!これほど完成度の高いバレエ作品は稀だ!o(^-^)o
全幕を通し繰り返し流れるショパンのピアノソナタ第3番第3楽章ラルゴ、なんと美しい曲目でしょう!(^・^)Chu♪
初日の演奏はよかった!特にピアノ!最初はいくらショパンでもややロマンチック過ぎるかな?と思っていたが、いやいや素晴らしい演奏だった!(^・^)Chu♪
ユルゲン・ローゼの衣装の素晴らしさ!この作品レベルを数段アップしておりまぁ~す!ヽ(´ー`)ノ
ノイマイヤー作品はかなり苦手なふーみんだが「椿姫」だけは別さ!何回観てもいいわよねぇ~!ヽ(´ー`)ノ
これほど完成度の高い作品を初期に創作してしまったコリオグラファーは実に不幸なのだとつくづく思うなぁ……( ̄~ ̄)ξ
