人形町商店街が主催するお得意様招待の無料落語会、今年もご招待券ゲット!v(^-^)v

若手落語家を育成する趣旨だが、出演者はもはや中堅ポジションだねぇ!ヽ(´ー`)ノ

三遊亭兼好「強情灸」:いつ聴いても巧い噺家さんだとは思う。江戸前の歯切れのいい口跡、聞き疲れしないややしゃがれた柔らかい声、が、しかし、華やオーラに欠けるんだなぁ……(^-^;)
華やオーラ、これ生まれもってきた要素、稽古や努力ではどうにもならない……(^-^;)

立川生志「豆や」:ほほう、前身の『東穀寄席』からのメンバーなんだねぇ……
あっ!?東穀(東京穀物取引所)がお旦で「豆や」か!(笑)
なんでこんな噺をやるのか?と、思ってた!ヽ(´ー`)ノ
「豆や」はい!はい!3分で終わる!(^o^)

しかし、お旦だった東穀にずいぶんな口のききかたねぇ……( ̄~ ̄)ξ
生志さんは、兄弟子や家元談志師匠にも辛辣(すぎる?)、時に笑えない生々しい内容や表現があるよねぇ……(^-^;)
はっきり言って楽屋話と暴露話の区別がついてないっす!(o_ _)o

来月発売予定の本「家元談志との25年を赤裸々に書きました」って……(^-^;)
おいおい!大丈夫か?いつも高座で喋ってるようなこと書いたの?立川流破門なんてなぁ……(^-^;)
まぁ、それはそれで面白いか……と、面白がってていいのか?いいのだよぉ~~!私しゃ観客!(^-^)ノ~~

滝川鯉橋「心眼」:なんで?そんなに硬い?真面目すぎ……( ̄~ ̄)ξ
鯉昇さんの弟子とは思えないねぇ……師匠が破れてると弟子は硬くなるのかなぁ……(^-^;)

※注:さん喬・喬太郎は逆ケースよぉ~~!ヽ(´ー`)ノ

‐中入‐

古今亭文菊「安兵衛狸」:真打昇進から一年、もはや風格すらある!(^・^)Chu♪
行く末がほんと楽しみだねぇ!(*^∇^*)
昇進興業中に逝った円菊師匠に見せたかったねぇ……(ToT)

三遊亭蔵之助「ぜんざい公社」:評価不能の噺家さんだと毎度思います。

桂三木雄「愛宕山」:あらら……湯気の出ている二つ目にトリ!これ新しいいじめ?(笑)
しかも、「愛宕山」……おがんばりくださいませ!m(__)m

携帯が鳴る、ラジオが鳴る、話声がする、噺の途中に入退出する……毎年、ご招待客のマナーの悪さに仰天する落語会なのでございます!(@_@;)