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二つ目三人集勉強会、第二回目ゲストは雲助師匠、今度のゲストはちゃんと落語をやりました!(笑)

前座・ゆう京「弥次郎」:おっ!?またゆう京さんに当たったねぇ!へっ!?あんた京大卒なんだねぇ……進路間違ってない?(^-^;)

一蔵「?(演題忘れた)」:トリをとる人が二席やるんだが、最初から熱演!(笑)
熱演はいいが、汗で高座をベタベタに濡らすなよぉ~~!(爆)

小辰「権助芝居」:まくらは面白いが、古典が端正すぎる……う~ん、端正というより線が弱い?(^-^;)
上手いが、きっちりしすぎていて硬く感じるのか?面白みが足りないのか?(^.^)

市弥「竹の水仙」:なるほど、そういう風にやりましたかぁ……(^.^)
まぁまぁいい感じなんだが、もっと刈り込んだ方がいいよねぇ~!(^.^)
ふふふ!そこを説明してどうする?(笑)
全体的にメリハリをつけないといけないかもねっ!ヽ(´ー`)ノ
市弥さんには珍しく、やたらかんでたわねぇ……(^-^;)

雲助「身投げ屋」:
こういう噺の雲助さん、秀逸さが際立ってまぁ~す!脂の乗りきった60代!今が旬の噺家さん!v(^-^)v

一蔵「らくだ」:一蔵さん、ここ一番のネタなんだねぇ!二つ目昇進の池袋のトリでもやりました!(^.^)

意欲的に大ネタに挑戦し、自分自身の匂いのする噺に仕立てあげているのはえらい!(^.^)

が、屑屋と丁の目の半次をもっと明確に区別しなきゃ、終盤にかかって訳わからない場面が出現してしまうよぉ~~!ヽ(´ー`)ノ

でも、今は、力いっぱい演じる時代なんだねぇ!(^・^)Chu♪