「江戸の声を聴く」のお題で、柳家小菊さんの粋曲をじっくり聴く会に行って来ました!(^o^)
昨秋開催だった二回目からの参加ですが、限定30人の贅沢な会なんですよぉ~~!(*^o^*)
なんと!余興のじゃんけん大会で優勝!小菊さんの手拭いゲットしましたぁ~!v(^-^)v
打ち上げの席は、小菊さんの真ん前ゲット!(^・^)Chu♪
いいんだろうか?いいんだよぉ~~!ねっ!(^0^)/
新内の修行をきちんとされている芸人さんだから、レパートリーはかなり広いでぇ~す!ヽ(´ー`)ノ
同行した友人は名古屋出身、「寄席では出来ない珍しい唄を」と、小菊さんが唄った『名古屋甚句』に感激してました!(o^v^o)
「文字で書いたものは見たことがあるけど、曲として耳で聴くのは初めて」と、大喜びだった!誘ってよかった!(*^.^*)
他には、「深川」志ん生師匠がお得意だったという「冬の唄」、「さのさ(2バージョン)」「品川甚句」「櫓太鼓」などなど、たくさんの曲を聴かせてくれました!そそ!参加者が作った都々逸も唄ってくれたんです!(*^.^*)
ふーみん作の都々逸
1.佃祭りに出掛けた夫(つま)に ひぐらし(蜩)こんがり餅を焼く
By 神田お玉ヶ池小間物屋治郎兵内 こま
2.間夫の来る日の雨乞い届き 粋(すい)な雷ゴロと鳴る
By 吉原角海老楼 黄瀬川花魁
ははは!お粗末!m(__)m

