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昨年、三三さんゲストに惹かれ出掛けた『佐ん吉大一番』、今年もお江戸日本橋亭で開催されたので行きました!(^o^)

いやいや、桂佐ん吉くんホンマしっかりした芸で頑張っておりまぁ~す!ヽ(´ー`)ノ

踊りも上手だし唄もいい、きちんとお稽古したんだねぇ!(^・^)Chu♪

師匠吉朝さんもきちんとした噺家さんだったからだねっ!大師匠米朝宅で三年住み込み修行をしたというから、ほんまもんだよなぁ……(*^.^*)

桂二乗「癪の合薬」:通称やかんなめ、う~ん……誰かので聴いたなぁ……あぁ~~!米團治さん独演会前座でだ!これほんとに上方らしい噺だよね。

佐ん吉「稽古屋」:うんうん!これは上手い!(正蔵さん上方で教わったのかな?ふと思った)

ひろば「上燗屋」:いやぁ~個性的!インパクト強いよう(笑)
さすがざこばさんのお弟子さんやあぁ~~!(爆)

中入前に佐ん吉くんと踊った『戸板返し』でも(・_・)エッ..?大爆笑!ヽ(´ー`)ノ

佐ん吉「高津の富」:江戸へ伝承され「宿屋の富」になったが、なるほどこれが元々の噺なんだねぇ!両方聴ける!なんと贅沢な時代!v(^-^)v

‐中入‐

佐ん吉「鬼の面」:非常に興味深い噺だよなぁ……奉公を題材にした江戸の噺との大きな違いに気がついたんだ!ヽ(´ー`)ノ

18:30~21:00 長丁場だし、三席やって踊りも踊る、なるほど大一番だったっす!(*^.^*)

関西の芸人さんはサービス精神豊か!トリの高座から下りる間もなく、普段着に着替えてお客様のお見送りをしてまぁ~す!(^・^)Chu♪
佐ん吉くん、来年も行くわよぉ~~!(^0^)/