「日本芸能実演家団体協議会」略して「芸団協」、能楽の野村萬さんが会長、そんな団体あったんだ?ちっとも知らなかった!(*^.^*)
柳家小三治(落語協会)、桂歌丸(落語芸術協会)、桂文枝(上方落語協会)、落語三団体会長のご挨拶がプログラムに!(^.^)
能楽一番と落語六演題のコラボ公演の夜舞台『贅』を観た。
因みに、昼舞台は『醸』、番組構成は同じだが、演目と出演者が違ってました。(^O^)
能楽は「巻絹(五段神楽)」の舞囃子、笛の一噌幸弘さんは以前から大好きな演奏家!ラッキー!v(^-^)v
が、宝生流の謡いは難しいねぇ……詞唱が全く聴き取れない……(^-^;)
能楽後に野村萬会長の口上、続いて落語たっぷり!(*^.^*)
古今亭駒次「生徒の作文」:現代社会をうまく捉えて鋭いねぇ~!o(^o^)o
鉄道マニア駒次さんの新作は必ず路線や駅名が盛り込まれてます!(*^.^*)
そう!前座に代わって二つ目が上がるなんて『贅』だわ!(笑)
林家染丸「掛取」:3月の演題ではないが、落語でリハビリ中だそうだ……(^-^;)
昨年の叙勲後に脳梗塞で倒れ「元気に高座をつとめるのが一番のリハビリ」って主治医がすすめたそうだ!おぉ~!それは名医だよぉ~~!ねぇ~!v(^-^)v
柳亭市馬「たかさごや」:久しぶりに聴いたが、相変わらずのよいお声!ヽ(´ー`)ノ
最近、高座ではめったに唄わないのが寂しいよぉ~~!(ToT)
三遊亭小遊三「幇間腹」:いつもながら巧い!芸協の真打ちは安定してるよねぇ~!めったにかまないし、淀みなくトントンと小気味のいいテンポで運びまぁ~す!v(^-^)v
小遊三さんは出囃子が「ボタンとリボン」(笑)
三味線で聴くのがなんともおかしい!(^o^)
桂歌丸「棒鱈」:最も安心して聴ける数少ない噺家さんのひとりでございます!(^・^)Chu♪
田舎侍の座敷をつとめる芸者の応対に洒落気があってニクいねぇ~!(^O^)
歌丸師匠は、圓朝作の怪談噺などでも素晴らしいですが、こういう爆笑噺でも完成しております!v(^-^)v
5000円の価値はあった!ヽ(´ー`)ノ
