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前座・柳家さん坊『つる』なかなか素直でいいんじゃない!(*^.^*)

柳家小満ん『夢金』う~ん……小満ん師匠の一番悪い部分が目立ってしまったよぉ~~!(o_ _)o
言葉をかむだけじゃなく、単語そのものを食っちゃうんだよねぇ!(o_ _)o
かなり気になってしまったなぁ……( ̄~ ̄)ξ
この噺まだまだこなれていないんだねぇ……(^-^;)

『夢金』は、船宿の親父、船頭、武士、商家の旦那を演じ分け、季節感を表現しなければならない噺です。
雪の降り積む河岸の風景、身体中がかじかむような寒風吹きすさぶ大川、そういう情景を描写するのに苦労の多い噺だ!(^-^;)
そのくせあまり「もうかる噺」じゃないから、ほんと演者泣かせなんだよぉ~!(T^T)

柳家喬太郎『錦の袈裟』キョンキョンまくら長すぎ……(^-^;)
喬太郎さんらしい入れごとはあってもいいんだけど、ちょっとバタバタしすぎているかな?(^-^;)
たぶん、まだ迷いながら高座にかけているんだろうなぁ……( ̄~ ̄)ξ

‐中入‐

喬太郎『白日の約束』あぁ~~!これ聴きたいとずっと思っていたんだ!ヽ(´ー`)ノ
あはは!なるほど!そういうストーリーでそういうオチかい!(笑)
ぎゃはは!浅野内匠頭の命日と塩せんべい!(爆)

小満ん『寝床』うんうん!そうでなきゃ!(*^∇^*)
これはお見事!(拍手)旦那と手代とのやり取りが秀逸!v(^-^)v
長屋の住民が誰も来ないとわかって駄々っ子のようになる旦那がやたらおかしい!(^o^)
大番頭におだてられ、その気になっていく旦那の豹変ぶりもいいよねぇ~!(^o^)

小満ん師匠はこうでなくちゃ!(o≧∇≦)o