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ふーみんのふるさと富山県、東西地域で風俗文化が異なることがたくさんあります!(^o^)
県中央に位置するなだらかな呉羽山、クレラップの呉羽化学発祥の地でも有名ですが、この山をはさんで、西エリアを「呉西(ごせい)」、東エリアを「呉東(ごとう)」と呼んでいます。o(^-^)o
わかりやすく言えは、金沢に近いのが呉西、新潟に近いのが呉東なんです!(^O^)

氷見や高岡や新湊のある呉西では、風俗文化が関西風なのであります。
煮物やお吸い物の味付けには薄口醤油を使います。
獅子舞いの獅子は何人もの人々で構成されています。長い胴体の一匹にたくさんの足があるので、通称『百足獅子』っていうんだよぉ!(^o^)
加賀百万石の前田家出城があったことから、何事も京風なのであります。

富山、魚津、黒部の呉東では甘口の濃口醤油を使います。
獅子舞いは東京と同じ『一人獅子』、この地域を納めていたのは、徳川家武将だった佐々成正だからです。
そそ!雪の立山越えで有名な、あの成正君ですよぉ~!(^_^)v

近所に住む同郷の友人は黒部出身、カラフルなお団子の小玉をいただいたのですが、呉西出身のふーみんは初体験でした!ヽ(´ー`)ノ
お粥や味噌汁などに入れて食べるんだそうですよぉ~~!(*^^*)