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九代目正蔵が少しずつ精進しての成果を上げてきているよぉ~~!ヽ(´ー`)ノ

あのきんきん声のこぶ平ちゃんとは別人28号になっちゃったねぇ~!(^o^)
このところの高座には、噺への自信と客席への謙虚さが折り目正しく同居して現れており、かなり好感が持てますよう!(*^o^*)
気になっていた「うかがう」気配も消え、余裕のあるたたずまいで素直に話をしています!(^o^)
平成20年(1)を聴いたような……?
で、これパス!って、以降買っていなかったが、プログラムによれば『岸柳島』『火事息子』……そうだったかな?まったく記憶にございません……(^-^;)

林家たけ平『辞世の句』:この間も聴いた時にも感じたが、なんか足んない……(^-^;)

漫才・笑組:相方の玉簾がいつもお気の毒……m(__)m

正蔵『稽古屋』:う~ん……なんちゅう清元だよぉ~~!音痴!ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
なのに手がくる?(゜_゜)
高座の本人も驚く!(爆)
「あっ、あの~、拍手くると思わなかったもんで……」(^-^;)
踊りの振りはお見事!お稽古は、唄よりも踊りの方がたぶん好きなんだねぇ!(*^.^*)
そうそう!新橋演舞場で勧進帳の弁慶をやったとか!(゜_゜)
志ん輔さんもそうだったが、東京の噺家さんの「稽古屋」はなぁ……( ̄~ ̄)ξ
米團治師匠のがあまりにもよかったせいだねぇ~!ヽ(´ー`)ノ

‐中入‐

柳亭市馬『ふだんの袴』:相変わらずゆったりした大きさを感じさせるよねぇ~!(^o^)
協会理事だから?正統古典派になっちゃったから?最近はとんと歌わないわよねぇ……ちっとさびし……(ToT)

三味線漫談・三遊亭小円歌:あまりに元気!(笑)
あっ!この人!この人よぉ!『中沢家の人々』で、ネタにされてるそそっかしい弟子は!(笑)
マスコミ「師匠の病名は?」
小円歌「近親相姦です」
(正しくは心筋梗塞)
声でかいし!三味線ピンピンべんべん!(爆)
浅草生まれ浅草育ちのちゃっきちゃっき!(*^o^*)
はい!最後は「奴さん」までも踊りました!(^-^)/

小菊さんは“粋曲”、小円歌さんは“三味線漫談”……それは非常に適切な肩書きだ!o(^o^)o

正蔵『やかん舐め』:初代正蔵が演じたらしいが、落語らしい落語だ!(^o^)

正蔵師匠のさらなる精進を願います!m(__)m

PS : プログラム解説、放送作家の石井徹也氏だが(またかい?)、なかなかいい文章だったねぇ~!(^O^)
が、本日姿見えず……あっ?!そうか!楽屋だったかな?(笑)