朝日名人会のさん喬師で完熟……(-_-)zzz
昨夜、さん喬師別人28号!(爆)
おいおい!なんでぇ~!なんでぇ~!志ん輔さんも、さん喬さんもよう!朝日名人会での出来栄えはよう!(笑)
(などと、いきなり長屋の八五郎口調になっちゃったい!)
まぁ、けっこうな独演会でございましたねぇ!(o≧∇≦)o
さん坊『道潅』柳家の前座が最初に教わる前座噺ですが、まぁ、どの前座もかるぅ~く客席を苦しめますなぁ……(^-^;)
喬之進『呑める』初めて聴くがまぁまぁかな?が、噺の言葉を現代語に直し過ぎじゃないかい?
が、ふだんの客が学校寄席とか若者が多いのなら無理もないか……(^_^;)
が、昨夜はさん喬師お目当てのいわばご通家さんが多い席なんだからさぁ……バージョン変えるくらいのことができなくっちゃねぇ!(^-^;)
あっ?これ喬太郎さんの言ってた粗忽者?……あっ!?違ったか、あれ喬之助だった!(笑)
さん喬『たちきり』小糸も小糸のお母さんも下女もだが、さん喬師はほんと女が巧いな!若旦那もお上手!v(^-^)v
(が、お母さんの口説きがややくどいか?)
芸歴45年はダテじゃない!すごいもんだ!古典作品全編を洗い直してすっかり作り替えてきましたねぇ~!(o≧∇≦)o
古典作品を改作するのではなく、作り替えるという作業はそりゃもうたいへんなことなんだよぉ!いやいや、けっこう、けっこう!(*^o^*)
中入をはさんでの『井戸の茶碗』も同様に作り替えた井戸の茶碗で、仕種と台詞で若侍のすがすがしい気性を表現しており秀逸!(^O^)
ほんの少し登場する浪人の娘に武家の気概が見える!(^o^)
登場人物をしっかり把握していないと、こういう風に感じられないわよぉ~!いやいや、けっこう、けっこう!(o≧∇≦)o
十八集第一夜の冒頭、さん喬師曰く「権太郎の足元にも及ばないからなぁ……」
(会場爆笑)
「……ん?それはどういう笑いですか?」
(会場大爆笑&大拍手)
「……ん?ん?ほんとにそう思ってますねぇ?」
(大爆笑続く)
また、トリの冒頭で「高座の私と客席とで作っていくものなんですよねぇ……たちきり、あんなに長くやるつもりはなかったんですが(笑)」とも(^.^)
うんうん!昨夜はかなりいい客種だったよねぇ!(*^.^*)
