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第42回らくだ亭、中トリの露の新治「大丸屋騒動」圧巻!(o≧∇≦)o
露の五郎(のち五郎平衛)のお弟子さんだそうだ。
五郎師の名前と顔くらいは知っているが、上方の噺をあまり聴いたことがないのでびっくり仰天!(゜_゜)
手の込んだ作りの噺の上に、怪談めいた表現背筋をゾォ~っとさせたかと思うと、鳴り物が入り一転して賑やかに展開、大詰めでは手に汗握る一席だった!(*^o^*)
トリのさん喬師曰く、「あのままハネてもよかったのにねぇ!(笑)袖で聞き惚れてましたよぉ!ただねぇ……楽屋でも言ってたんだけど、なんという情けないサゲなんだ……って(笑)」確かに!( ̄~ ̄)ξ
一朝さん「蛙茶番」は、相変わらず耳に心地よく、さん喬師「船徳」はさすがにこなれていて聴かせるわねぇ~!(^_^)v

第20回三田落語会・夜席は、志ん輔さん「稽古屋」「妾馬」さん喬さん「船徳」「お菊の皿」

直近二度目の「妾馬(5月朝日名人会)」と「船徳(先週のらくだ亭)」だったが、まったく飽きさせない!(^_^)v
余談だが、なんとなんと二人は同じ高校の先輩・後輩の間柄だそうだ。(^o^)
会場の雰囲気で当意即妙に噺を作っていく二人の師匠!ともにまさしく油の乗り切った円熟期に差し掛かっているんだよぉ~!v(^-^)v
150人ほどの会場で準レギュラー制を採用(誰しも名前を知っている実力派の師匠連)、客席もお馴染みさんが多く、高座の師匠たちが口々に「ここはほんとにやりやすい!」(^_^)v
二席目のさん喬師「芸人が安心して悩み事や愚痴を言えるもんで(笑)」だとさ!ヽ(´ー`)ノ
怖がりを自認するだけあって、自らの怖い体験のまくらから「お菊の皿」へ、が、予定では違う噺をするつもりだったようで紋付きの着物だった!(笑)(^o^)
それも、噺の中でくすぐる巧妙さ!ヽ(´ー`)ノ

次回昼席の会場先行分完売……(ToT) (ToT)
夜席、残り4枚の際どさだった!(^-^;)