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主役キャタリーナ役のスー・ジン・カンのコメディエンヌぶりに脱帽!m(__)m
ロミジュリ主演などは観たい気分にならないが、この役柄では非常にチャーミングで魅力的なダンサーだぁ~!(≧▽≦)/

フィリップ・バランキエビィッチのペトルーチオもなかなか楽しい!フィリップが超絶技工で踊ると、テクがあると陥りやすいわざとらしさがないんだよう!(^0^)
マライン・ラドメーカーが、求婚者3人の1人ルーセンショーを踊ったのにはびっくり!(゜_゜)
マラインは、真ん中を堂々と踊るプリンシパルだよぉ~!(゜_゜)
しかし、そういうところが、シュツットガルトバレエ団の良いところなんでしょうねぇ~!ダンサーの粒は揃えているが、大スターを作らない印象のバレエ団のような気がするんだにゃ!(^o^)

日本での「じゃじゃ馬馴らし」、20数年ぶりの上演だそうだ。こんな面白い演目をなぜやらなかったんだろう?
「白鳥」や「眠り」や「くるみ」じゃないとチケット売れないのか?

クランコ作品はこの数年、世界的に見直されてきているように思う。クランコファンとしては非常に嬉しいんだにゃ!o(^o^)o

「オネーギン」の舞台は、ロシアンやフレンチスタイルのバレエを見馴れた目には、かなりセンセーショナルだったっす!o(^o^)o
そりゃ、一目惚れだったっすよねぇ!(^o^)
以来、シュツットガルトバレエ団の来日公演は必ず観ることになりましたぁ~!(^0^)
……って、あんた、観ないバレエ団なんかないじゃん!(`□´)
ははは(^-^;)……ひとり突っ込みNG!( ̄~ ̄)ξ

初日サプライズ!(*^.^*)
来てないはずのF夫妻と幕間のホワイエでバッタリ!(゜_゜)
ははは!私も来てないはずだったっす!(^-^;)