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志の輔兄さん(現在の)3番弟子「立川志の春」、スタジオフォー(巣鴨)での月例勉強会を覗いてみました。
7時半開演9時半終演、熱演の三席でした!(*^o^*)

志の春君、すごく上手くなっていたよう!ヽ(´ー`)ノ

一席目「子ほめ」:まぁまぁってところかな?(笑)
二席目「だいじなもの」:今年から作り始めた新作の三作目だそうですが、祖父と孫との会話がかなり楽しかった。昔から言われている日常の慣用句的なことをネタに、なかなか巧くまとめてありました!o(^o^)o
(志の春君、新作の才能もありかな?)
☆☆☆「子ほめ」よりも面白かった。
中入後の3席目「崇徳院」:熱演だったが、さすがにこの噺は二つ目さんには重いわよねぇ……(^-^;)
1.う~ん……若旦那の口調と言葉の語尾にやや難あり。大店の若旦那なんだから、もっとおっとり鷹揚な話し方にしないといけないわねぇ……( ̄ω ̄)
(熊さんの職人口調からの切り替えが難しいか?ひきずられるのかな?)
2.熊さんのおかみさん、あまりにもぞんざいな口調じゃないかい?いくら伝法なおかみさんでも観客には“女”をきちんと感じさせなければいけないわよねぇ……( ̄~ ̄)ξ
3.娘の側の探索をする“かしら”は鳶の頭梁なんだから、熊さんと同じような職人口調は変だよねぇ……(^-^;)
☆☆大旦那はよかった!“大店の旦那さま”の風情がとてもよく出てましたよう!ヽ(´ー`)ノ

「崇徳院」という真打ちの噺、しかもトリでやるような大きな噺は、やはりそれなりの力量を必要とするものですねぇ!(^o^)
がしかし、、木戸銭1500円あまりにお徳!v(^-^)v
しばらく、通ってみることにしますか!(^O^)

ところで、まくらで始めて知りました!(゜_゜)
ここスタジオフォーで、生まれ初めて聴いた志の輔らくごが契機での入門だったんだぁ~!(゜_゜)
イェール大卒一流商社マン人生からの一大転換だったんだぁ~!(゜_゜)

ちなみに志の春君、兄と父はコロンビア大卒なんだよぉ~!(^-^;)
なんかなぁ……違っているような気もしないではない……( ̄~ ̄)ξ