第41回人形町らくだ亭は、『抜き読み「お富与三郎」』と題した趣向だぁ~!v(^-^)v
歌舞伎では「世話情浮名横櫛(よはなさけうきなのよこぐし)」、俗に「お富与三郎」を大ベテランの師匠二人でつなぐという、ちっと乙な企画だった!(^・^)Chu♪
しかし、こういうのは一般受けはしないわよねぇ……(笑)
雲助さんの芝居がかりの「玄治店」は素晴らしい出来栄え!v(^-^)v
トントントンといい間の芝居のセリフを聞かせてくれました!(≧▽≦)ゞ
「えっ、ご新造さんぇ、女将さんぇ、お富さんぇ、いやさ、お富、久しぶりだなぁ~」で有名なあの場面だぁ~!(^O^)
なのに、拍手したのはふーみん一人?!……ありゃりゃ、こりゃりゃ、まいったなぁ……(^-^;)
あれがどんなにいい出来栄えかは、お芝居を知らないとわかんないか!(^-^;)
トリで上がった小満んさん、冗談半分に「雲助さんの芝居風なのいいですよねぇ……あたしはああいうのできませんから……」って(笑)
前ふりで言ってましたが、「そもそも(原作の)本が違っているんでつながりませんから」なのだそうだ。
小満んさんは、なんともいえない飄々とした風情がいいっす!v(^-^)v
本が違っている以上に、二人の個性が際立って面白かったねぇ!(^・^)Chu♪
あっ?!立川左談次?う~ん……コメントしたくないなぁ……( ̄~ ̄)ξ
