玉さまシネマ歌舞伎・泉鏡花作品シリーズ2「海神別荘」を見た……( ̄~ ̄)ξ
2009年7月歌舞伎座での上演&収録だが……う~ん……あまりにひどい!(^-^;)
なにが?って、海老さま学芸会!(ToT) (ToT)
なにが?って、玉さま鏡花作品に書かれた女の解釈ちげぇ~よぉ~!(ToT) (ToT)
脇の猿弥、笑三郎がいなきゃお話にならない出来栄えでした!ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
「天守物語」はまだしも(やはり違和感はあるが)、この作品の美女はふーみんのイメージとはまったく違ったニュアンスで解釈されておりましたねぇ(^-^;)
そもそも鏡花作品自体が歌舞伎に作りにくいんだよう!(^-^;)
流麗な文体は、小説というよりも詩に近いよねぇ。だから、読む人によって、登場人物のイメージが違ってくるんじゃないかと思うんだよねぇ(^O^)
ふーみんのイメージでは、鏡花の女たちのは、どれもが内面にしっかり芯が通ってるんだ!(^O^)
玉さまそこんところがが違っておりまぁ~す!(^-^;)
(天下の玉さまにえらっそうに……なっ!)(笑)
