ふーみんのブログ-111127_2306~01.jpg

MET 第三夜はワーグナー「ニーベルングの指輪三部『ジークフリート』」5時間11分の長丁場!(^-^;)

予定の主役キャスト降板で、テキサス生まれの新人ジェイ・ハンター・モリスがジークフリートに抜擢&起用されたが大正確!v(^-^)v
若々しく力強いテノールは圧巻!(o≧∇≦)o
モリスは容姿もたくましくまさに17歳のジークフリートだったぁ~!(^・^)Chu♪
まだキャリアがない(?)ので、終幕近くでブリュンヒルデと歌うラブソングにやや不満が残るものの、全幕でずっぱり&歌いっぱなしを見事に演じきったっす!(^-^;)

待ち時間4時間のソプラノ、目覚めるブリュンヒルデ役のデボラ・ヴォイトが輝くばかりに美しい!(*^□^*)
のびのある美声で歌うラブソングは、たいへんに結構だが、観客席のふーみんの体力&気力がもはや限界点に近づいていたので、残念ながら心から楽しんで聴くことはできなかった!(^-^;)

ワーグナーは偉大な音楽家だが、鑑賞には前準備が必要だよぉ~!5時間越える上演ではかなり苦痛を感じるよなぁ……( ̄~ ̄)ξ

そう思いながらも、アンケートに「ニーベルングの指輪の一挙上映を希望」と書いてくるふーみんなのでございます!(爆)ヽ(´ー`)ノ