柳家三三君……などと君づけで呼んじゃいかんわねぇ!(爆)そう!いまや誰しもが認める若手実力者だぁ~!o(^o^)o
日本橋劇場を4日間借りきり『懐古趣味』と題して「札所の霊験」と「柳田格之進」をお披露目!o(^o^)o
志ん輔三夜から連続4日間落語会はさすがになぁ……とは言うものの、注目の若手噺家さんの新企画は絶対に見過ごしにはできませんものねぇ、3日目「札所の霊験」を聴いた!ヽ(´ー`)ノ
会場のしつらえがむちゃくちゃGood!いやぁ~!ステキ!v(^-^)v
関東大震災前まで現存の『若竹(湯島)』をそっくりそのまま再現したのはすごい!(゜_゜)
一体全体どなたのお仕事なんでしょう!サイコーっす!ブラボーっす!ヽ(´ー`)ノ
御簾が開いたら火鉢と鉄瓶!出囃子なしの太鼓だけで、格子の障子戸をカラリと開けて三三君が登場!ひゃ~!なんちゅう演出やねん!にくいっすねぇ!(o≧∇≦)o
「札所の霊験」、根津の売れっ子遊女と田舎侍のなれそめから振られるまでを語る前半は、あまりにとばし過ぎ……おいおい……登場人物多くて混乱しそう……う~ん……( ̄~ ̄)ξ
休憩をはさんで、ヒザがわりも自ら務める趣向は面白い!久しぶりに(6年ぶりか?)三三君の踊りを観た!ヽ(´ー`)ノ
後半は、ふーみん生まれ故郷と隣り合わせの富山県高岡市が舞台、いやぁ~なんとも凄惨な内容になっちゃったねぇ……( ̄~ ̄)ξ
講釈移しだから?因縁話しだから?いずれにしても、こりゃあ、現代の噺家さんはやらないですなぁ……ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
初演だから?難しい噺だから?(^-^;)
若手の実力者三三君にして“「札所の霊験」読みきかせの一席”!(爆)
